闘い終了!満額返金!

a0038862_10475115.jpg  昨年10月末から不調だった私のパソコン。昨年末2回目の修理から帰還したものの、年明けに接続し、数日後に、今度は「パソコン自体が立ち上がらない」「強制終了を行って何度目かに立ち上がる」という不具合に再び見舞われた。使用期間1年未満。持ち運びをするノートパソコンならまだわかるけど、私のパソコンはデスクトップ。そしてこの3ヶ月間に起きた高い頻度での故障。修理に出しても又故障。

 もう!堪忍袋の緒が切れた!三度修理に出したところで、本当にこのパソコンは大丈夫なのか?もう信頼も何もなくなった私は、製造元の修理センターに連絡を取り、「新品との交換」を要求。初めの担当Sさんは、「すみません、すみません」の謝罪の連続で、決定権がないのでらちがあかない。担当を代えてもらい、Sさんの上司・Nさんが出てきたのだが、誠意の感じられない喋り方(ダルそうな感じ)、居直り気味の態度。当初「部品の全体交換」を行うのでそれで了承してくれないか?と言って来たNさん。「新品と交換という私の要求に対する質問にきちんと答えてください。」と言うと、「その商品はないので交換出来ない。」との事。「使用1年未満で、3度も修理に出し、修理しても又不具合が生じるパソコンを信頼して使えると思いますか?」と言うと、やっと「返金」という案を出してきた。しかし、「使用期間をマイナスした金額」をとの事。一晩考え、「保障期間内に生じた事だし、既に2回も修理に出した上での結果だ!満額返金を要求したい!」と思った私は先方にそれを伝える。なんかもう関わりたくなかったのか、スンナリ私の要求を呑んだ先方。電話でのやり取りなので、すかさず「今話した契約を、文章に書いて近日中に郵送してください。」と要求。販売した店にも、過去の修理報告書と一筆文句を添えてFAX。あぁ、良かった!ひとまず闘い終了!粘りましたぁ!やっとスッキリ!

 「壊れたから、すぐに新しいのに買い換える」と言うのはスキじゃない。出来れば修理をして、長い間使いたいとは思うけれど、今回の件は、安心して使えるという信頼を既に失っていたので、「満額返金」という形で話がついて良かった。つくづく良かったと思うのは、コレが言葉の通じる日本で起きた事だったと言う事。かろうじて話せる英語でも、コレだけしつこいやり取りをやり通す語学力は私にはない。海外だったら、既に諦めていただろう。

 あぁ、今度はしっかり活躍してくれるパソコンと巡り会いたい・・・
 コイツも見た目はデキそうなヤツだったんだけどねぇ・・・

                                つばき
 

by bigcamellia814 | 2006-01-17 11:25 | TSUBAKIng Times

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