「橋下市長による入れ墨調査拒否者への不当処分撤回を求める会」の支援Tシャツがカッコイイ!

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 2012年5月、大阪市は職員35000人に対して、前代未聞の入れ墨調査を行った。その調査に拒否した6名が、労働組合の枠を越え団結。2013年11月、「橋下市長による入れ墨調査拒否者への不当処分撤回を求める会」を立ち上げた。これは、その会の支援Tシャツ。服を破かれ、左肩の入れ墨がのぞく。

 この6名は、いずれも入れ墨を入れていない。
しかし、このような人権侵害を見過ごすことが出来なかった人達だ。

 支援Tシャツは大人気。
売り切れ中につき、「つばきちゃんの、予約入れとくわっ!」と言ってもらう。

 自分の身体を他者に管理させてはならない。
その思いから、私のこの闘いを当初から支援している。

 しかし、冷静に考えてみてよ。
橋下徹を市長としてトップに置く大阪市のバカバカしさを!
橋下徹がやったこと、
職員への管理監視の強化と労働組合弾圧、それだけじゃん。

by bigcamellia814 | 2014-02-12 19:33 | 労働問題

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