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KESHIHAN洞・J子がデザインした、私達の組合旗がイイねっ♫

 労働組合と言えば、「赤い旗」。
それ故にダサいとか、古くさいとか、
カタカナで「サヨクっぽい」とか言われたり、
「シングルイシューで集まってるんで」と言われ、お断りされちゃったりもするのかもしれませんが、それでもやっぱり、労働組合の旗には威力があるのです。その旗を掲げているのがたった1人でも、その旗の向こうに、何百、何千の、団結があることを旗は象徴しているのです。

 「やっぱり作りたいね」ってことで、今回、私達の旗を作りました。

 消しゴムはんこ屋のKESHIHAN洞・J子にデザインを依頼。組合旗のデザインなど頼まれたこともなかったでしょうが、快く引き受けてくれました。完成したのがコチラです。

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No Nukes
No War
No Base
反貧困
どの現場にも持って行けるように、旗のあちこちにメッセージをちりばめました。

 かわいいでしょ?私達、気に入っています。

 J子ちゃん、私達のわがままを受け止め、私達のイメージを具体化するために、何度も描き直してくれてありがとう。いいものが出来ました。コレ持って、楽しく闘争します!

   つばき

by bigcamellia814 | 2013-04-26 17:18 | 労働問題

くるよと一緒に写真を撮れて、私は嬉しいんです!

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 4月13日、約20年ぶりに吉本新喜劇を観に行ってきました。
が~まるちょばが吉本新喜劇に登場するという、この奇跡のコラボを見逃すわけにはいくまいと、葵と一緒に観に行って来ました。

 なんばグランド花月に到着すると、劇場前に今いくよ・くるよがお出迎え。
私、この着ぐるみ・くるよに会いたかったの~!!!!!!
かわいいぃぃぃぃぃぃ~!!!!!

 お姉さんにお願いして写真を撮ってもらいました。
くるよと一緒に写真を撮れて、私は嬉しいんです!
みんなに写真を見せびらかすくらい嬉しいんです!
着ぐるみ吉本の中でも、くるよがダントツかわいいんです!
私は嬉しいぃぃぃぃぃ~!!!

    つばき

by bigcamellia814 | 2013-04-23 01:07 | TSUBAKIng Times

非正規労働者の団結権擁護こそ求められる/東京都労委あっせん員・水谷研次さん

 東京都労委あっせん員の水谷研次さんが、季刊労働法に執筆されました。その最後に私の『関西学院大学障がい学生支援コーディネーター雇い止め解雇事件』
について取り上げてくださっています。私の憤りを汲み取ってくださっている部分は、色をつけて表示しました。この様な言葉を捧げてくださる方々により、私の怒りや憤り、空しさや無力感は少しずつ癒されていくのだと思います。水谷さん、ありがとうございます。


季刊労働法240号(2013年春季)
第2特集 労働委員会の現在と課題労働印会に求められる問題意識
水谷研次(東京都労委あっせん員)

(4)非正規労働者の団結権擁護こそ求められる

 もっともっと最近の労使関係の劣化を現す事件を紹介してみたいが、紙面の都合もありここで終わりにする。なおここでは、東京都労委を基準として記述しているが、中労委を含め、他の労委ではそれぞれがかなり異なる環境下にあることを申し添えておく。私が毎号のように寄稿している『労働情報』という雑誌の853号で、大阪府労委、中労委で棄却された「関西学院大学障がい学生支援コーディネーター雇止め解雇事件」を紹介・批判した。そこでは、司法も労働委員会も、日本の雇用社会も、非正規労働者に厳しく、冷たい旨を主張した。せっかく労働契約法が改正され、同法20条に「期間の定めがあることによる不合理な労働条件の禁止」規定が制定されたが、その立法趣旨は、今回の棄却命令には何ら反映されていない。

 もとよりこの条文自体も、同一の使用者と労働契約を締結している有期と無期の労働者との間で、期間の定めにより労働条件を不合理に相違させることを禁止しているのであって、なぜ有期雇用が強いられるのかを問題にしてはいない。しかし、女性労働者の過半数が有期雇用契約であり、それゆえに極めて不安定な雇用と低い賃金・労働条件を強いられている現実を決して看過できないはずだ。

 有期労働者にとっての厳しい現実は、低賃金・差別、雇い止めの不安の中で働いていることだけではなく、その現実を批判し、声をあげると雇い止めになるという、「解雇規制」がきちんと適用されず、「団結権」という「正当な権利行使」ができにくことにも起因する。そんな非正規労働者の現実を、どこまで配慮し、健全な労使関係を構築させようと考えているのか、そこまで思慮してこそ本来の労働委員会だと訴えたい。

なお、この関西学院事件で棄却命令を出した大阪府労委は、昨年の全労委総会資料によれば2012年前半期の不当労働行為命令15件の内、棄却11件・却下3件で救済は1件だけという異様な事態となっている。ちなみに東京も同じく15件だが、救済14件棄却1件だ。なにかがおかしいと素朴に感じる。

 労働委員会というシステムは、裁判所のように権利義務関係に基づき白黒を判断するのではなく、健全で安定した労使関係を創り上げるためにある、とされる。すでに労働者の三分の一を占めるに至った非正規労働者の組合結成や労働組合加入がなぜここまで少ないのか、憲法で保障された労働基本権から「排除」されているのか、そんな問題意識を労働委員会には求めたい。労働委員会には、集団であろうが、個別であろうが、紛争解決に当たるだけではなく、なぜそのような紛争が起きるのか、原因にさかのぼって検証し、公・労・使委員と行政がそれぞれの立場に持ち帰り、施策や運動に活かしていただきたい。そのための公・労・使三者構成であり、行政委員会というシステムだ。関係者のさらなる改革努力を期待し、私自身も努力を続けたい。

by bigcamellia814 | 2013-04-19 00:41 | 労働問題

得した気分の、その理由

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 犬でもなく、
ウサギでもなく、
ネコだから、得した気持ちになるのです。

 天満の梨花食堂
11種類の野菜カレー。
愛らしいくせに、強烈にスパイシーです。

   つばき

by bigcamellia814 | 2013-04-04 23:00 | TSUBAKIng Times

身にまとうものは軽々と

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 春到来。
夜風が丸みを帯びてきた。
身にまとうものは軽々と。
ワンピースを着て、街をゆく。

   つばき

by bigcamellia814 | 2013-04-04 22:34 | TSUBAKIng Times