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殿様商売は既に頭打ちだぜ!

 最近、ある国家資格を取得しようと思い立ち、
通信教育で学べる大学・専門学校等に問い合わせをしています。

 二つのことを同時にとか、案外ニガテです。
「仕事をしながら、本当に出来るのか?」と自問自答。
予算、学習方法、スクーリングや実習の時期、
自分でお金を払って学ぶとなると比較検討は慎重に行なわざる得ません。
考えれば考えるほど不安材料は満載なので、あえて考えない事に。
選考に漏れる場合もあるのだから、とりあえずTry!

 いろんな大学に電話をかけてみて思うのですが、電話での対応の仕方って重要です。

 某私立大学の通信教育課程の事務室に問い合わせたところ、
土曜日ということもあってか、対応出来る者がいないので、月曜日に再度電話してくれとのこと。その内容自体には問題ありません。しかし、そう話す女性の、無機質で、棒読みで、迷惑そうな応対の仕方。「私のお仕事ではありません。」とは言っていませんが、聞き手には完全にそう伝わる対応のされ方でした。

 「殿様商売」的な感覚が抜け切れていない、大学のこういう態度って、もう限界に近づいてきていると思います。大学全入時代を迎えた今、座ってても、学生が集まる時代は過ぎたのです。私立大学に関してはとりわけにそう!

 「営業」という言葉は不適切かも知れないけれど、電話対応、オープンキャンパスは「営業」だと思ってやっています。受験生やその親御さんに、「この大学で学びたい」そう思ってもらえるような対応を心がけています。そして私は、私立大学にはそういう1人1人の営業努力が必要だと思っています。

 私が対応する受験生の多くは障害学生やその親御さん。
不安な気持ちを抱きながら、問い合わせの電話をしてこられるのです。
その時の対応が、無機質だったらどう?迷惑そうだったらどう?
受験することそのものが不安になるよね。
「大学で学びたい!」そう思う障害者の人達が、どんどん大学に入ってきて欲しい。だから、私は例え電話でも、対応は丁寧にしていきたい。

 人のふり見て我がふり直せ
同業者から学ばしていただきました・・・

                                   つばき

by bigcamellia814 | 2009-02-10 14:24 | TSUBAKIng Times

お布団と共に過ごす日々

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 久しぶりに寝込んでしまったこの3日間。

 2004年の秋に扁桃腺が腫れ3日間寝込んで以来、葵がインフルエンザにかかっても感染しなかった私も、先月末からのハードスケジュールがたたったのか、風邪をこじらせてしまいました。4連休をもらい実家に帰る予定にしていたのに、断念して自宅療養することに。

 本日、病院に行き、仕事もあるのでサクッ!と治してもらうと点滴を希望するものの、毎度のことながら血管が細すぎて針が途中で抜け、血と共に液体が溢れ出す始末。他に刺せる血管もなさそうなので、「あぁ、もうこれで結構です。家帰って寝ます。」と言って病院を後にしましたが、誰か、血管が太くなる方法知りませんか?今まで一発で決めた人は、Iクリニックの年配看護師さんだけです。看護師泣かせのこの血管。いつの日か病院に長期入院!なんてことを考えるとゾッとします。・・・という訳なので、街で呼び込みをしている献血の方々、私を誘うのは無駄というものです。

 こんなにお布団と過ごした日々は久々。
土日も仕事や用事、もしくは平日出来ない家事に追われ、
いつも、「あぁ、あれしなきゃ~!」と気忙しく過ごしていました。
「布団の中で本を読んで過ごしたい。」という希望が図らずも叶うこととなった訳ですが、しかしながら病み上がりでは、読む元気もありません。

 「抜ける」という表現が適切な気がします。
別に、薬をやっている訳ではありませんがね。
いろんな澱みが徐々に抜けていっている感じがします。
もう少し。
明日には元気になりそうです♪

                              つばき

by bigcamellia814 | 2009-02-09 18:38 | TSUBAKIng Times