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小3男子がしそうなこと

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 新潟のお麩、岩船麩。これを使ってお味噌汁を作ろうとする葵。
どう見てもオッパイみたいな形状に、小3男子がしそうなことをしてみました。
オッパイ!オッパイ!
目の前にあれば、あなたもしたくなるはず、でしょ?

☆ちなみにゲバラのTシャツは、Cubaの映画館にて購入。かなり気に入っています。

                                        つばき

by bigcamellia814 | 2008-05-26 23:15 | TSUBAKIng Times

週末Bookレビュー2

a0038862_1265553.jpg こちらも友人のBookレビューに触発されて読み始めた1冊。

 世界への輸出量90%を占めるバングディッシュのジュートを使たバッグ作りで起業した25歳の山口絵理子さんの著書『裸でも生きる~25歳女性企業家の号泣戦記』を読んだ。

 アジア最貧国・バングラディッシュで日本人初の大学院生となり、その後、全くの素人にも関わらず、ジュートを使ったバッグの会社マザーハウスを起業。起業したのが2006年3月だから、この2年間の彼女の凄まじい努力と躍進ぶりには驚かされるばかりだ。

 私が最も感心したのは、バングラディッシュ人と信頼関係を築き、日本で(今後は世界で!になっていくのだろうが・・・)通用するバッグを妥協なく作っていく組織作りを、現地の人々と育ててきたその血の滲む様な過程。何度も裏切られ、しかし、工場の人達と椅子を並べ一緒に作業をしていく中で、彼女は信頼関係を築いてきた。何を「かわいい」と感じるか、何を「売れる」と感じるか、そのセンスも違えば、クオリティに関する基準も違う。その部分を理解してもらえるまで伝え、形にしてもらう過程は並大抵じゃないだろう。フィリピンに住んでいた頃、「なんでそうなんだろう!」「どーしていつもそうなの?」と思ってばかりだった私に、彼女の様に腹の据わったかかわり方が出来るだろうか?彼女の様に諦めずに関わり続けられるだろうか?と問い直す機会をもらった。

 『社会企業家=ビジネスの手法を用いながら社会貢献をしようとする人達(っと大雑把に理解していますが・・・)』という言葉をよく耳にするようになったが、彼女が卒業した慶應義塾大学は彼女をはじめとしオモシロイ社会企業家を輩出している。病児保育のNPOフローレンスを立ち上げた駒崎弘樹さん、ニートのための小説教室・NPOコトバノアトリエを主宰する山本繁さんなど、彼らの発想・そして形にしていく行動力には刺激を受ける。

  山口さんをはじめとする若手社会企業家達の柔軟な発想力と、大胆かつしぶとい行動力からたくさんの事を教えられる。

 私にもある、「社会を変たい!」を変えたいと思うこと。
その純粋さが遠のきつつある事を時折感じる。
本を読んで勇気を貰う。
さぁ、それをどういう切り口で行なうか?
私ならどんなことをしたいだろうか?

                                        つばき

by bigcamellia814 | 2008-05-25 12:45 | libro(本)

週末Bookレビュー1

a0038862_14503240.jpg mixiにアップされていた友人のブックレビューに触発され購入した2冊の本。
 
 1冊目は、自身が受けたレイプ被害から立ち上がり、全米で性暴力の被害者の写真プロジェクトを展開した日本人フォトジャーナリスト・大藪順子さんの本・『STAND 立ち上がる選択』を読む。大藪さんの他に『性犯罪被害にあうということ』というタイトルで実名で本を出版された方もいるが、その被害の内容ゆえ、実名、自身の写真つきで本を出版される方は非常に稀だ。そんな事以前に、どれだけの性暴力の被害者が、家族にも友人にも言えないでいるだろう。相談機関に電話する事も出来ず、ましてや警察に届出を出す事も出来ず、泣き寝入りしている人の数は計り知れないだろうと私は思っている。特別な人に起る特別な事ではなく、誰の身にも起り得る身近な出来事。それでいて表に現れにくい(見ず知らずの人からいきなり受ける性暴力より、家族・恋人・友人等身近な人から性暴力を受けるケースの方が実は多い事もその要因だ。)複雑な要素をはらむ。
 
 読みながら、脳みそをアイスピックで突かれた様な衝撃と共に、もう何年も忘れていた自分に起った出来事を思い出した。客観的な視点で読んでいた本が、一気に私自身の体験を振り返るものになり、しばし回復出来ない程に気が滅入った。その体験を「性暴力」だと言い切れないこと、自分自身の落ち度を考えてしまうところに、性暴力被害の複雑さがある。ただ一点、「不本意であった」、しかし「にも関わらず・・・・」という気持ちが存在し続けているという事は、そこに何らかの権力関係に脅えていた自分がいたのだろう。脅えていた自分を責める様な事だけはしないで来た。しかし、それすら難しい被害者達がどれだけいるだろうか?

 犯人が捕まり、通常はあり得ないと言われる20年という刑を課す事が出来た著者ではあったが、悪夢を見る、パニックアタックになるという状況が続き鬱になった。彼女が写真プロジェクトで出会った1人がこう言ったそうだ。『レイピストは3年から5年の刑を受けるが、被害者は終身刑を受ける』と。残念だが、その言葉が示す現実が私にも想像がつく。

 巻末、彼女の写真プロジェクトに中で被写体になった人達の写真と共に、その人達の受けた体験が短い文章でまとめられている。サバイバーの彼・彼女達に「よくぞ生き延びてきた。」と声をかけている自分がいた。

 敬虔なクリスチャンである彼女にとって、聖書から与えられる言葉、信頼できる友人・教会の人達の支えが、彼女を大変な体験から立ち上がらせてきた。『全てのことには意味がある』『神の計画によって』という言葉が著書の中で繰り返される。もちろん、そう思う事が難しく感じる気持ちも吐露しながら。『信仰』が与える力強さを実感させると共に、しかし、その中で起る性暴力(神父による男児への性的虐待等)の現実に、改めて『信仰』とは何だろう?と考えさせられる本でもあった。

 語る事すら出来なかった多くの性暴力の被害者達に、助けを求め、声をあげる勇気を与えてくれる1冊だ。

                                     つばき

by bigcamellia814 | 2008-05-24 15:00 | libro(本)

TVウオッチング覚書

 昨夜放送された『NHKスペシャル 沸騰都市 第1回ドバイ 砂漠にわき出た巨大マネー』を見ていたら、終盤、気持ちが悪くなり不思議と泣けてきた。
 今日、その話を職場でしたら、たまたま同じ番組を課長も見ており、「気持ち悪くなったから、チャンネル変えた。」と話していた。

 昨年の夏、タンザニアを訪れた際、ドバイの航空会社エミレーツ航空を利用し、行きも帰りもトランジットでドバイに立ち寄った。タラップを降りた時の、あの熱風が忘れられない。上空からは、ドバイを象徴する建築物、人工島に建つ、帆船の様に弧を描いたブルジュ・アル・アラブホテルや、椰子の木を模して作られた人工島・パームアイランドが海に延びている様を眺めることが出来た。

 最近の原油高により、ますますの経済成長を遂げるドバイ。
2009年には、世界一の高さを誇る高層ビル・ブルジュドバイが完成予定だとか。

 テレビの中では、投資家、実業家達が繰り返す。
「世界一になる。」
「いつまでも発展し続ける。」と。

 パームアイランドに続き、今度は宇宙をイメージした人工島を作るのだと、熱く語る男性のシーンで、私の気持ち悪さは絶頂に達した。

 『おごれるものは久しからず。ただ春の夜の夢の如し。』とはよく言ったもので、
『栄枯盛衰』という言葉があるように、飛ぶ鳥を落とす勢いのものも、いつかは終わりが来るものなのだ。
 
 『世界の建設現場からクレーンを根こそぎ奪い』開発を続けるドバイ。
関空だって、神戸のポートアイランドや六甲アイランドだってそうだけれど、
海の上に人工の島を作ろうとする、人間の身勝手さを考える。

 発展し続けることの限界を、私達日本人は薄々気付き始め、そして、その事に確実に疲労している。「失敗」というのは乱暴かもしれないが、欲望の果てに得た代償の有様を、よその国が二の舞を踏む前に伝えていく必要があるのではないかと思う。

 もちろん、追い風の中にいる人達にその言葉が届くかどうか、それはわからないけれど。

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 久々に7pm前に自宅に辿り着いた今日、夕食の準備に取り掛かる前に夕方のニュースを見た。医療事故でわが子を亡くしたある女性が、現地の取り組みを学ぶために、医療事故への対応が進んでいるアメリカ・シカゴに渡った様子を特集していた。

 ある病院で、医療事故の調査を担当する男性がこんな事を話していた。

「医療事故で癒しが必要なのは、本人や家族だけではない。医者や看護師にも癒しが必要なのだ。その癒しとは、まず、本人や家族に謝罪することにあると思う。」

 あえて医療事故を起こそうとする医者や看護師はいないだろう。
しかし、命と向き合う現場だからこそ、小さな事故にも過敏になる。
「本当は、謝りたい!」「事実を話したい!」と当人が思っていても、
組織によって隠蔽されがちな医療事故。

 過ちに対して誠実に謝罪することが、過ちを犯し傷ついた者の癒しになる。
そして、過ちを犯した相手と関わり続ける決断と力を与えるのかもしれない。

 考えさせられる言葉に出会った今日。
夕方に自宅に辿り着いた喜びを、改めて感じることが出来た時間だった。

                                        つばき

by bigcamellia814 | 2008-05-20 00:00 | TSUBAKIng Times

関西弁の魅力

 『乳と卵』で芥川賞を受賞した、川上未映子さんのインタビューが掲載された新聞を読む。
パワー溢れる大阪弁で書かれた『乳と卵』を通して、大阪弁の魅力について語っていた。
記者のコメントの中に、
『以前、前鳥取県知事の片山善博氏が「大阪の一番の宝はインパクトのある大阪弁」「大阪の地下鉄は大阪弁でアナウンスすれば観光振興にもつながる」と真顔で話していたことを思い出した。』とあった。
「扉しまるでぇ!気ぃつけてや!」とでも言うんだろうか?悪くない。

 先日、歓送迎会の場で、ハマっ子のある教授が、
『関西がメジャーになるためには、やめなきゃならないものが3つある。
1つは、関西弁!
2つ目は、粉もん!
3つ目は、阪神タイガース!』
そこまで聞いて、私、
「だったら、メジャーにならなくていいですよぉ!」と反論。
そしたら、すかさず50代の女性上司、
「いやぁ~、タイガースだけはやめられへんなぁ~!」ときたぁ!
「そこかよぉっ!」と突っ込む私達!

 しかし夕方、阪神三宮駅から電車に乗ろうとしたら、
タイガースのユニフォームを着た人達の波に飲み込まれそうになった。
今日は勝てたか?負けたのか?
派手なユニフォームに身を包んだオジさん達の波。
それをはばかる者もなく、そして、異様な目で見る者もなく。
この寛容さには美しさすら感じるよ。
「ははっ・・・こりゃやめられませんわぁ・・・」と心の中で笑いがこぼれた。

 『関西弁』とひとくくりにされがちだが、
神戸、大阪、京都、和歌山、奈良、それぞれに違いがある。
昨日グっと来た関西弁は、タクシー運転手のおじちゃんが放ったこの言葉。
『鶴橋、よろしゅうおまんなぁー。』
この『よろしゅうおまんなぁー。』がグっとくるじゃないか!

 関西に住んで4年になるが、私の関西弁は今一歩伸び悩んでいる。
しかし、だからこそだろうか、
未だに人々が話す言葉の数々が、新鮮なまま耳元に届く。

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by bigcamellia814 | 2008-05-17 20:59 | TSUBAKIng Times

久々にaoiごはんにありつく

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 葵がおとなしく我が家にいる週末は、
「aoiごはん、食べさせてぇ~。」と素直に甘えます。
連日残業、週末もどこかにお出かけしている彼女が、珍しく我が家にいた今日、
ひぃーっさびさのaoiごはんを頂きました。

・葵お得意の麻婆茄子
・れんこんとしいたけの炒め物
・トマトと卵のコンソメスープ

 トマトと卵のコンソメスープは私のリクエストです。
これ、冷製スープにしても結構イケるんじゃないかなぁ。
食欲のなくなる夏向きのスープです。

 食後のデザートはたらみの桃ゼリー。
私がゼリー好きなのは、たぶん透明感があるからだと思います。
なんせ、ガラスの器とかクラゲとか、透明なものが好きですから。
つまり、ビジュアルと食感が好きなのですね。

 そして、アメリカンラブコメディを見ながら週末の夜は更けていきます。
私達にとって、頭を使わなくていい映画の代名詞はアメリカンラブコメディです!
でもさぁ、たいてい相手の男子は白人で多様性に欠け、ちょっと妄想を膨らませるには個人的に限界を感じる人が多くて困るんですけどぉ。あくまでも私的な意見で、他の人はそうじゃないのかしら?
なので、せめてぇ!と思い、可愛いガエル・ガルシア・ベルナルの出てる映画にしときました。

 こういう週末の過ごし方、平凡だけど、久々なのです。

                                     つばき

by bigcamellia814 | 2008-05-17 20:25 | 夕餉の彩り~我が家のごはん~

KAPITALのカタログ

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 小学生の時、遠足で岡山県児島にある鷲羽山に行った。
その時、バスガイドさんが、「学生服とデニムの生産量が高い町」として児島を紹介したのをよく覚えている。最近、ジーンズ好きの方々に富に注目されている町・児島。
ご当地ジーンズは色々ありますが、その中でもノリにノッているのはKAPITALではないでしょうかぁ!と勝手にジャッジ!つまり、個人的にココの洋服がスキだって事なんですけど。
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 先日購入したGパンの裾を、もう1㎝つめてもらうために、再びKAPITAL神戸へ。
カウンターに置いてあったカタログが、まるで写真集の様な素敵な作りだったので、思わず購入しました。撮影場所はタイ。地元のボートマンや子連れのオバちゃん達が即席モデルをつとめています。このボリュームで315円にて販売。写真集として手元に置いておきたくなる1冊です。

 故郷を離れて久しいですが、あの町から、日本に!そして世界に!発信している若者達がいるって事に誇りの様なものを感じます。求めるものは外側あり、そこに向かうことだけを考えてきたのではないかと、そこに根をはり、伝統を進化させる人達の存在を感じながら考えさせられています。

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by bigcamellia814 | 2008-05-17 10:06 | my favorite

バラの花が咲く

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 そこだけ、フィリピンか沖縄の様なコントラストでした。
でも、長田。

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by bigcamellia814 | 2008-05-17 09:23 | 長田そぞろ歩き

消しゴムはんこ絵本☆椿と葵

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 「これ、すっごい驚いたんだけどぉ!」と言いながら友人がプレゼントしてくれた、消しゴムはんこ絵本、『椿と葵』。作家さんは、紅蓮堂さんという方。もちろん、私や葵の存在をご存知な訳はありません。『椿』と『葵』という名前がお好きな様で、こんな可愛らしい絵本を作られたようです。
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『椿は、朱く、存在感のある花をつける。

 深い緑の葉の中に咲く朱い花はなんだか艶っぽく、なんだか近寄りがたい。

 でも凄く惹かれるのだ。手を出したくて手を出したくてしょうがない想いを抱きながら
 見ているうちに、朱くキレイな花が首からボトリ、と地面に落ちる。

 その姿はまるで、人を魅了するために生まれたように潔く見える。

 椿は自分の名前が好きだ。

 名のとおり、椿の花のような生き方がしたい。』

 
 絵本に書かれている、この言葉。
まさに、そんな事を私も考えていました。この名前、大好き。

 だから、入籍して僕の姓になる事が当然だ!と思っている様な方は、ご遠慮しておりますので、最初からご遠慮してください・・・・

 絵本の中では、椿が女の子で、葵が男の子。
そしてこの絵本、コレが第壱巻なので、この先も続くのね。楽しみです。

 プレゼントしてくれたJunちゃん、Asante sana!

                                      つばき

by bigcamellia814 | 2008-05-15 21:55 | TSUBAKIng Times

マクロビ&シネマデート

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 久しぶりに葵と、
夕食⇒それからレイトショーという平日デートのお決まりコースを楽しんだ日の写真。

 夕食は私の希望で、マクロビオティックカフェあげはへ。私はカレー、葵はパスタ。
「マクロビって味気ないのでは?」そー思わずに是非行ってみて下さい。
お店の雰囲気も、心地良いです。

 レイトショーまで時間があり、「どーするよ?この1時間半!」とボヤいていたら、
お隣に座った黒人の女性と思わず会話が弾みました。
彼女、ECCの先生。東カリブはAntigua and Barbudaという、聞いたことのない名前の国からやって来たとのこと。笑い方がまさにカリビアンです!
近々引っ越したい彼女の為に、一緒に物件探しをすることに!
連絡先も交換!その瞬間、なんだかとても嬉しかったぁ!
外国人の男性ではなく、外国人の女性とお友達になれそう!ってことが。
全ての外国人男性がとは決して言いませんが、出会ったその後の展開に下心を感じることが多く、面倒臭い体験もいくつかあったので、純粋に会話や遊びを楽しめる外国人女性とお友達になりたいなぁとずっと思っていました。彼女とはそんな風になれそうな気がします。

 カフェを後にして映画館に。
俳優やってる友人が4シーン程出演しているという『隠し砦の三悪人』という映画を観に。
半世紀前、黒澤明監督が創った映画のリメイク。
その映画にジョージ・ルーカスがインスパイアされ、『STAR WARS』が誕生したとか。
多分、友人が出てなかったらわざわざ見に行こうとは思わない類の映画です。
それに、私達がどーも好きになれない長澤まさみが出てるし。
(なぜキライかと言うと、何やってもオヤジが絶対ダメだししない様なキャラだから。それに、飛行機の中で観た映画『涙そうそう』で、飛び跳ねながら、妻夫木君を「にいに!にいに!」と呼ぶその高音に耐えられなかったことも、私の気持ちに拍車をかけた。)

 友人、前半部分でしっかり映っていました。ちゃんと台詞もあったし。
別に面白いシーンでも何でもないのに、吹き出してしまった私。全く、失礼です。
でも、即効自決して、死顔UP。
映画全体の長さから言えば、10分の1進んだあたりで「ハイ!出番終了!」って感じだったので、思わず「もう、用は済んだじゃん!!この後、どうすりゃいいんだ、アタシ。」と思いつつも、ちゃんとエンロールまで見てきました。
「映画に出たい!」とよく言っていた友人。長年の思いがかなって良かったね。
しかも、大好きな長澤まさみちゃんと一緒のシーンだったもんね。

 帰宅してから葵、
「あれ、長澤まさみのための映画ちゃうん?なんか、終わりが腑に落ちん!」とブーブー。
「松本潤くんのための映画だと思ったら、溜飲も下がるよん!」とアタシ。
ちなみに松本潤くん、翼と言う名の友人になんとなく似ていると思っている私は、ずっと「松本翼」と呼んでいます。

 しかし私が気になるのは、CGもなかった半世紀前、黒澤明監督はこの作品をどんな風に撮ったんだろうってこと。元祖『隠し砦の三悪人』を見てみたくなりました。

 とどのつまり、好みの映画ではなかったという事ですが、
しかし、友人の活躍を見れたのは嬉しい限りでした。
30歳を越えると、それぞれの20代の時の積み重ねが、目に見える形で表れてくるようです。
それを確認した夜でした。

 おやすみぃー!

                                         つばき

 

by bigcamellia814 | 2008-05-14 21:59 | TSUBAKIng Times