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2008年の幕開け

 2008年、新しい年を、私はシンガポールで迎えました。
日本の様な厳かな雰囲気などまるでなく、
昨日と何ら変わらず動き出した2008年1月1日・元旦のシンガポール。
中国人が祝うのは旧正月、イスラム教を信仰するマレー人が祝うのはラマダン明け、ヒンドゥー教はいつが祝いの日なのだ?とにかく、世界には1月1日をこれと言った感慨もなく迎える人達だっているのだって事を体感した事は、なかなか新鮮な体験でした。

 新しい年を迎えた記念に、カレンダーを買いましょう。
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 インドの神々に見守られながら、私の、そして私の大事な人達の毎日が平和である事を祈って。2008年の幕開けです!
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 そして、波乱の幕開けだったこの旅も、今日で終わり。
なんだかんだで、どんな状況でも旅を楽しめる自分を実感しました。

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by bigcamellia814 | 2008-01-21 01:10 | viaje(旅)

そこまでして売りたいかな?

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 シンガポールで売られているタバコ。
パッケージに、黒く痛んだ歯茎の写真、未熟児で生まれたと思われる血まみれの赤ちゃんの写真など、目を覆いたくなる様な写真が、どのメーカーのタバコにも貼り付けられています。
実にキワドイ写真で、一歩間違えればスプラッタ映画のワンシーンの様。
どうやら『禁煙』を促している様子です。
私はかなりの嫌煙家なので、禁煙が浸透する事には大賛成ですが、
こんなモノ見せつけられて、それでも買って吸いたいかなぁ?
それより何より、そこまでして売りたいかしら・・・・?

                                 つばき

by bigcamellia814 | 2008-01-21 01:09 | viaje(旅)

パンジャビスーツが欲しい!

 リトルインディアの中にある民族衣装のお店。
手頃な値段のモノから、なかなか高級なモノまで、色とりどりの商品が並んでいます。
インドの民族衣装と言えば、一枚の布を巻きつけていくサリーが有名ですが、着易さを考えるとこのパンジャビスーツの方が使い勝手がいいかな。
トップスはチュニック、もしくはワンピースの様な形、ボトムにはパンツ。
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 因みに私が気に入ったのがこちらのパンジャビスーツ。
ビーズやスパンコールが見事に縫いつけられています。
ワンピースとして着たいなぁと思い、90シンガポール$を60シンガポール$まで値切りましたが、結局、あらたに両替しなければいけない位の所持金しかなかったので、敢え無く断念いたしました。それに、日常来て歩くには、ちょっと派手かな。
 でも、かわいいでしょ?
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                                           つばき

by bigcamellia814 | 2008-01-21 01:08 | viaje(旅)

私が最も萌える(燃える?)場所 -ムスタファセンター布売り場ー

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 リトルインディアの中にある、24時間営業の大型ショッピングセンター、ムスタファセンター!
シンガポールで最も安いとされる、このムスタファセンター。
とにかく、ありとあらゆるモノが売られています。
様々な商品で埋め尽くされた館内をウロウロしていると、方向感覚すら失いそうです。

 私が思いのほか時間を費やしてしまったのが、このフロア。
タンザニアではカンガマーケットで猛烈に買い物をしてしまったように、どの国に出かけても、布のある場所には反応してしまうようです。
大量の布の中から発見した、バティックサロンのコーナー!
数年前マレーシアを旅した時は、非常に粋なバティックサロンと出会えたのだが、今回はサッパリ!(デザインにアレンジが効いてなくて非常にダサかった。)
「本当はインドネシアでバティック買う予定だったのヨォー!」とココに来て改めて実現しなかったインドネシア行きを再度嘆いていた私の前に、なんと、インドネシアから輸入されたバティックサロンが大量に陳列されてるじゃないかぁ!
端から端まで、徹底的に漁りました!
時には店員さんを呼んで、ナイロン袋から出したバティックサロンを広げて持ってもらい、遠目から眺めて吟味したり。たぶん、2時間近い時間をこの一角に費やしたのではなかろうか。
その結果、私が選んだバティックサロンは約10色。
巻きスカート、テーブルクロス、タペストリー、使い道は色々です。
日常使いが出来る布は、生活の端々で旅を思い出せてくれる重要なアクセント。

                                    つばき

by bigcamellia814 | 2008-01-21 01:05 | viaje(旅)

風貌はアンティーク、でも現役です!

 大学時代、70年代ファッションが流行っていた事もあって(個人的ブームだったのか、総体的にそうだったのか、私の周辺のごく限られたエリアのみでのブームだったのか、もう定かではないが。)、母の若い頃の洋服を探し当ててはよく着ていた。たいてい、仕立ててもらったものだったから、時を経ても充分に丈夫で、そして、デザインも斬新なモノが多かった。

 既製品が安く手に入る今、洋服を仕立ててもらうなんて言うのは、実に贅沢なこと。だもんだから、仕立て屋さんを探すだけでも一苦労だよね。
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 しかし、海外に出ると、路上のあちらこちらでミシン踏みのオヤジ達を見かける。
タンザニアでもよく見かけたけど、ここ、シンガポールのリトルインディアでも、路上にミシンを出してタカタカタカタカとミシンを踏む男性達の姿をよく目にした。
 仕立て屋という程大げさな感じではなさそうだが、買ったばかりのGパンの裾上げをお願い出来たりと、なかなか手頃な感じがいい。

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 そして、見て!
このオジサンのミシンのカッコいいこと!
日本じゃ既にアンティークに分類されるだろうルックスのこのミシン、もちろん現役です。

 民族衣装が色濃く存在するアジアやアフリカの国々では、まだまだ『自分が着る洋服は仕立ててもらう』という文化が残っている。既製品の中から自分の着たい服を探す事に慣れてしまった私には、実に羨ましい。
 
                                         つばき

 

by bigcamellia814 | 2008-01-21 00:58 | viaje(旅)

インドのランプシェード

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 リトルインディアの土産物通り、その頭上に飾られていたランプシェード。
タイルをペタペタ張っています。
手作り感が漂います。並んでいる姿がかわいくて・・・

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by bigcamellia814 | 2008-01-21 00:56 | viaje(旅)

インドの花飾り

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ヒンズー教の方々は、この花輪を持ってヒンズー教の寺院にお祈りに。
コチラは造花ですが・・・・
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コチラは生花です。
オジさん達がひとつひとつ花をつなげ、花輪にしていきます。
この仕事、してみたい!と一瞬思った私。
                                   つばき

by bigcamellia814 | 2008-01-21 00:54 | viaje(旅)

市場

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大晦日の夜。
リトルインディアの路上で店開きをしている八百屋さん。
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シンガポールのゴーヤはちびっこサイズ。
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おナスもコロコロまるくて、かわいいね。

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by bigcamellia814 | 2008-01-21 00:50 | viaje(旅)

アミューズメントパーク2~ヒンズー教寺院~

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再び、アミューズメントパーク発見!
って、こちらもれっきとしたヒンズー教の寺院です。
さほど離れていない場所に、モスクとヒンズー教の寺院。
シンガポールもマレーシアと同様に、
マレー系・インド系・中国系の人達が混在する、他民族国家です。

                              つばき

by bigcamellia814 | 2008-01-20 19:59 | viaje(旅)

アミューズメントパーク~玉ねぎ型のモスク~

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 アミューズメントパーク発見!
空飛ぶ絨毯にのって、アラジンがやってくるよ!
って、失礼致しました。こちられっきとしたモスクです。
でも、ごめんなさい・・・
どーしてもアミューズメントパークにしか見えません・・・
入場料、おいくらですか?

                                       つばき

by bigcamellia814 | 2008-01-20 19:56 | viaje(旅)