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ダラダラ日記~私の1日がわかります!~

 本日、創立記念日という事でお仕事はお休み。
けれどもいつもどおり6時に起床し(朝日がキレイだったぁ!)、
布団カバーや毛布を洗濯。結局、3回も洗濯機を回す。
平日のお休みを心より嬉しく感じる瞬間は、布団を干す時。
家事の中でも、洗濯と布団を干すという行為が何よりも好き。

 朝食は、ご近所Cafeでモーニングを食べ、それから新開地に、1968年に製作されたキューバ映画: 『低開発の記憶』を見に出かけた。政治的な内容だったけれど、時折映るマレコンの高波に、旅した時の色々を思い出した。映画の中では、社会主義に移行していくキューバの様子が描かれていた。2004年の2月に旅をした時、お世話になった日系キューバ人の女性が、「日本はcapitalismの国だから、次から次へと新しい物が出る度に買い換えるみたいだけど、Cubaはsocialistの国。確かにCubaは貧乏だけどね。私は必要な物は持ってるし、一度買ったら大事に使うからもう何も買う必要ない。」と言った言葉を久々に思い出し、彼女の台所にあった、何十年も使っているという年季の入った、ズッシリとした扉の冷蔵庫を思い出した。高齢な彼女が元気なうちに、もう一度会いに行かなくちゃいけない。

 しかし新開地、歩く度に上から下まで舐めるような視線をあちらこちらで感じる。フィリピンやキューバで感じたそれに近い。その視線の主を確かめるべく振り向くと、若い男子ではなく、ボートピアから出てくるオヤジ達!まさに新開地!!!!

a0038862_20591769.jpg それから、久々に東山商店街を歩いてみた。ここの市場は、威勢が良くて元気になるから好き!花屋さんで、「ピンクッション」という名前の花を買った。確かにその名の通り、「針山」みたいなカタチ。どこの国のお花かわからないけれど、南国を髣髴とさせる色彩と形状が、私にピッタリと思って買ってみた。お花を買う時の自分は、気持ちに余裕があるという証拠。
 
 最近、古い一軒家に住みたい願望が湧いてきて(あれだけの大震災を経験した神戸で、そんなモノを見つけようって事自体が、ちょっと、間違ってるけど・・・)引越しを考えているのだが、その第2候補地がこの周辺。今日歩いてみて、やっぱりあの市場は心そそられるなぁと思い、帰り道、思わず不動産屋の前で立ち止まった。

 一旦帰宅して昼食を食べた後、久々に長田図書館へ。ここの図書館のスバラシイ所は、在日韓国朝鮮人の方々が多く住んでいる長田の街だけあって、コリアン系の書籍が充実しているところ。ってことで梁石日の本を借りてみた。嬉しい!平日の昼間に図書館でブラブラ物色出来るってことが。

 a0038862_21261139.jpg再び帰宅して、おやつに母親が送ってくれたピオーネを食べた!このみずみずしさを見てちょうだい!この時期、毎年母が送ってきてくれるピオーネ。私の郷里で取れるピオーネは、自慢の一品だ。わざわざ声に出して「オイシイ!」を連発すると、更に美味しく感じられる。

 葵は今夜も帰りが遅いと連絡が入り、萎えそうな気持ちに気合を入れ、夕食を作った。テーブルにお花を飾った事だし、1人っきりの夕食も丁寧に食べましょう!そう思って、自分の作った料理と丁寧に向き合って(つまりながら食べしないってことですけど)食べた。

 そして今。
今日1日の事についてブログに書く。
充実した1日だったけれど、それでもやろうと思っていたことが2つほど片付いていない。
予定通りには行かないもんだなぁ・・・・

 ダラダラ日記でした。

                                     つばき

 

by bigcamellia814 | 2007-09-28 21:37 | TSUBAKIng Times

本日の夕刊から

 本日の夕刊から気になった出来事。

1・ズボンずり下げたら禁固刑 米各地で「腰パン」禁止令
私も個人的に「腰パン」は大嫌いです。
とりわけ日本人の男の子がやってるのは見るに耐え難く、
後ろから「ズラしたろかっ!」と思わず手が伸びそうになるくらい嫌いです。
仕事柄、10代後半から20代前半の若者を相手にする訳ですが、
腰パンやってる男の子を見ると、
「もうちょっとシャキッとした格好をしなさぁーーーーーい!」と、
後頭部をしばきたくなる程嫌いです。
しかし、唯一あれをやって許されるのは黒人だけだと思っています。
なぜなら、彼らは腰パンが似合うよう、高い場所にKeepした、
ハリのあるプリッとしたお尻を持っているから。
腰でGパンを留めているのではなく、あのお尻の高さで留めているのです。
私は、ちょっぴりそれに欲情します。
あきらかに、日本人や白人とは体型が違う。
扁平な尻で、ついでに最初から短い足で、あれをやったところでちっともカッコよくない!
確かに、股上が地面に付きそうな程下げているのは短足にしか見えないし、
引きずった裾が汚れて切れ切れになっている所も不潔でしょうがない。
まぁ、だとしても、黒人がそれをする分には、私はまだ寛大でいられる。
全ては、あの見事なお尻ゆえにですがね。

不快感を感じる服装というのはある。
でも、それは人それぞれじゃないだろうか?
私は完璧にイケてる!と思っている服装でも、
相手には不快感を与えていることだって考えられる。
だとしてもあくまでも他人のこと。
生き死にに関わる訳じゃあるまいし、いいじゃないか。
彼らがお尻を出して歩いたり、性器を見せびらかし歩いているならまだしも、
一応洋服を着ている訳だ。
宗教色が濃い国ならまだしも、一応建前では「自由!」を謳っているアメリカでが!である。
人の服装まで、国や地方自治体が管理するようになったらお終いだ。

新聞にも書いてあったが、あきらかにこの条例、若い黒人男性を取り締まるためのものとしか思えない。この手の服装をする人の多くが、黒人であろうことは明白だから。
罰金払わしたり、禁固刑に処するより、ドレスアップとドレスダウンの仕方を教える市民講座でも開講し、無料で彼らを招きなさい。
あの黒い肌と、肉厚のある肉体と、見事なお尻を活かした、
様々なバリエーションのオシャレを教えた方が、迅速に公衆道徳は改善されます!


2・神戸大が美容外科開設、国立大学で初 専門医養成へ
30もずいぶんすぎて、
目じりや口の小じわ、開いた毛穴、そして頬のシミが目立つようになりました。
タンザニアから帰って、あまりにもシミが大きくなっていたので、
気休めかとは思いつつも、ハイチオールCなぞ服用しています。
確かに出来るだけ若く見られたいとは思うし、出来るだけキレイな肌でいたいとは思うけれど、
その為に、高額な化粧品を購入したり、エステに行ったりする事には、
ほとんど興味がありません。
年は取るのだもの。しわやたるみやシミだって出て来ます。
年を重ねても若くキレイでいたいと思う気持ちは充分理解できるけれど、
しわやたるみやシミを嫌悪する事に拍車をかける様な美容産業のやり方には、
凄まじくプレッシャーを感じます。
だって、どんなにお金や手間をかけても、完璧に老いを食い止めることは出来ないもの。

自分の外見に悩み、自信をなくしたり取り戻したりするのは、思春期の頃だけで充分。
私は、自分の老いをどんな風に受け止めていくのか興味がある。
不安や自分に対する嫌悪も生まれるかもしれない。
でも、年を重ねた分なりの体におこる老いの現実を受け止め、達観出来る自分を想像し、
ちょっとその時が楽しみだと思う。
私は、そうなりたい。


                                  つばき

by bigcamellia814 | 2007-09-27 22:34 | TSUBAKIng Times

お楽しみな一角

 最近、勤務先である大学の生協がリニューアルオープンし、書籍コーナーが、ちょっとした書店並みにゆったりとした空間になり充実した。半日勤務だった土曜日、ある本を買いに生協へ。そのついでに端から端までくまなくチェック。

 その中に、「弱小出版社だが頑張っている出版社の書籍」を紹介する一角が設けられていたのだが、そこに並んでいるほぼ全てのものが、ゲイ、レズビアン、その他のセクシュアルマイノリティ、風俗関連の書籍で、馴染みのある著者の名前が並んでいたので、思わず釘付けになった。もちろん、いくつか学術的な書籍も並んでいるが、『日本のゲイ・エロティック・アート』という画集(?)や、レズビアンとバイセクシュアルの女性達のための雑誌『Carmilla』などがそれぞれ3冊ずつ並んでいた。レズビアンの雑誌が大学生協で手に入るってイイじゃない。(う~ん、でも、当事者の子で周囲にカムアウト出来ていない子は逆に買いづらいかもしれないけど。)誰のチョイスかわかりませんが、個人的には、楽しみなコーナーです。

 明日から新学期が始まり、私の仕事も新たな取り組みがスタートします。でも、精神的には落ち着いていて、そのせいかじっくり本を読みたい気分に。今から久々に図書館に行ってきます!って今日は国民の祝日!残念だ・・・・

                               つばき

by bigcamellia814 | 2007-09-24 12:57 | TSUBAKIng Times

自分を善良だと思っている人々

 昨日の午後、葵の車いすを押しながら元町を歩いていた時のこと。
私達の歩調に合わせ、隣りに並んだスーツ姿の50代の男性。
おもむろに「失礼ですが、ご病気か何かで足を悪くされたんですか?」と葵を見ながら、私に尋ねてきた。そして、「私、クリスチャンなんですが、もし良かったら祈らせてくれませんか?」と。
ホラ、来た!来たぞ!来たぞ!最近、とんと出くわさなかったが、久々に来たぞ!
「結構です。」と2人で静かにお断りすると、
「きっと、歩けるようになります。」と来た!
あんたごときが祈って、葵が歩けるようになるんなら、
この世に医者も、偉大な宗教家も必要ねぇーよ!
「歩けないことが、必ずしも不幸とは限らないと思いますけど。」と答えると、
いやいや、
「歩けた方が、もっと色んな可能性が広がります。」
「希望は捨てないで。」
「神様もそれを望んでます。」と続いた。
結局、葵に「押し付けは良くないです。」と言われ、「そうですか・・・・」と引き下がってくれたが、
こういう善良である事に意識的で自覚的で、しかしその反面、いかに無神経で、自分が固定化された基準の中でしか物事を語っていないかという事に気付いていない人って、本当に厄介だ。つくづく、厄介だ。善良な雰囲気を醸し出しているだけに、「バッカじゃねぇーの!」と罵倒も出来ず。祈りたいなら祈ればいいが、「歩けるようになりますように。」なんて言うトンチンカンでお節介な祈り方をするんならお断りだよ。

「先祖の行いが悪かった。」
「何かのたたりだ。」と言われたり、
そうかと思えば、ご本尊さんか何かの様に、葵を前に拝み出す人、
そして、葵の為に(たいていは歩けますようにとかそういう理由で)祈りたがる人。
そういう人は、障害者に何を見ているのだろう?

 本人が「歩けるようになりたい。」「その為の努力は惜しまない。」と言うのならまだしも、その立場にいないものが、「あるべき姿」なるものを、その人に押し付けることのなんと失礼なことか。歩けるようになるために、死ぬほどの努力を強いられ、多大な時間を費やすくらいなら、誰かの助けを得ながら楽しい時間を貪る方が、人生は何倍も豊かだと思う。そして、その事の何が悪い?

 保育園に勤めていた頃、フィリピン人の女の子がいた。フィリピンから来たばっかりの彼女は、日本の食べ物に慣れてなくて、出されたおやつをなかなか食べようとしなかった。その時、ある保育士が、「フィリピンじゃこんな物も食べれないかも知れないのに!」とまだ日本語のわからないその子にに吐き捨てる様に言った。その言葉には、「食べる物にも困るような貧しい国から日本に来れただけでも、あんたは幸せよ。何、わがまま言ってるの?」というニュアンスが存分に含まれていた。
 確かに食べる物にも困るような日常は過酷だが、でも、だからと言って、あの人達が不幸だと断定する事は私には出来ない。食べる物は貧相だったが、毎日笑い声が絶えなかったご近所の様子を思い出す度に、お金がない、物がないというだけで、あの人達を不幸と言えるだろうかと疑問を抱く。だって、確かにあの人達、楽しそうだったもの。

 いわゆる「幸せのカタチ」という教科書的な模範例はあるだろうが、そこから外れた人が、必ずしも不幸とは限らない。一見模範的な「幸せのカタチ」を実現している人の中にも、幸せを感じられず生きている人もいるだろうし。

 だから、どーせ誰かのために祈るなら、その人が望んでいることを祈ってあげて下さい。とりあえず、葵に関しては「歩けるようになる」事を望んではいませんから。

 あのオジさんが、今後も無自覚な失敗を繰り返さぬように、葵と椿で、丁寧なレクチャーでもしてあげるべきだったかと思うものの、そんな事に時間を費やすのも面倒臭い。どーぞ、いつかあのオジさんが、ギャフンと痛い目にあって、善良な行為だと思っている言動と、無神経であることとは、ホント紙一重だという事に気付いてくれる日が来れば良いがね。

〈おまけ〉
今まで、この手のことを言ってきた人の中で一番オモシロかったのは、私がナンパされた、北新地にあるスリランカカレーの店長・スリランカ人。「スリランカに来たら、歩けるよーになるよー!ホント!ホント!」と実例と共に葵に真剣に語っていました。コレには葵も、ずいぶん心動かされたようです。

                                      つばき
 

by bigcamellia814 | 2007-09-24 12:05 | Dr.葵のお怒りバリアフリー講座

カルザイコート、どう着こなしましょう?

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 私がタンザニアを旅していた頃、アフガニスタンで働く友人が一時帰国していた。出発前のメールのやり取りで、「今回は会えないね。」と残念がっていたのだが、タンザニアから帰国すると彼女から小包が届いた。中身はこの、赤いコート。通称、『カルザイコート』。そう、端整な顔立ちで、オシャレでカッコイイとちょっと話題になったアフガニスタンの大統領、ハーミド・カルザイ大統領にちなんで、そう呼ばれているそうだ。そう言えば、日本を訪れた時も、こんなコート着てた様な気がする。民族衣装を実に粋に着こなしている姿が非常に印象に残っている。

 ネットで調べてみると、このコート、本当は『チャパン』と呼ばれるそう。友人が「椿ちゃんなら着こなせると思ったので。」と手紙に書いてくれていたので、この冬、どうやってでも着こなさなきゃなぁ・・・でも、ちょっと難易度高そうだ。デザインは羽織風で、裏側には可愛い布で裏打ちもされているので温かそう。ちなみに友人とお揃いとの事。

 September11から既に6年が経過したが、未だにニュースで頻繁に話題になるアフガニスタン。政情不安は続いている。「良くないことだけれど、爆音に慣れた。」と語る友人が今住むアフガニスタンと言う場所を想像してみる。ただ、私のその想像には限界がある。ただひとつ、アフガニスタンという場所でも、彼女は人々とつながり、そして実にたくましく、制限された生活環境の中でも楽しみを見つけ、その状況を生きているだろう姿だけは容易に思い浮かぶ。

 彼女の任期はあと半年と言っていたような。それまで、無事に彼女が過ごせますように。帰ってきたら、彼女が暮らしたアフガニスタンのことをたくさん聞かせて欲しい。

 とにかく元気で。お揃いのコート、ありがとう。

                                      つばき

by bigcamellia814 | 2007-09-23 08:20 | TSUBAKIng Times

あえて前向きに考えてみれば・・・・

 ある国会議員の秘書をしている友人にメールを送った。
「あなたの仕事って大変ね。落ち着く時がないって言うか・・・・」と。
それに対する返事はこう。
「国会始まりそうだったけど、あの辞任のおかげで比較的暇よ。」だって。
そうかぁ、だったら良かったねぇ。

 そこでちょっと私が考えたこと。
「中途半端」「放り投げ」「前代未聞」「ありえない」、とにかく安倍首相の突然の辞任は、『一国家の首相が、「もう、辞ぁーめますっ!」って、それって許されるのかヨォーーーーーーー!そんなことやってイイのかよぉーーーーーーー!』という「社会人としての常識」ってものすら根底から覆す様な大きな衝撃を私達に与えた。
辞任する理由も、「年金問題の未解決」とかなら、まだ私達にも実感が湧くが、
「テロ対策特別措置法」では、ガックシ・・・国民より前にアメリカなんだぁ・・・とも思いたくなる。

 でも、そんな前代未聞の放り投げを行なった安倍首相の決断を、あえて、超ぉ!前向きにとらえるとすると、ある意味、素晴らしくいいモデルじゃないかと思う訳。
首相としての器がなかったと言ってしまえばそうだが、国家の首相たる者、尋常な精神力ではやっていけないだろうなぁと、トラブル続きの安倍政権を振り返りそう思う。
今回の辞任に関しては、安倍首相の健康問題も理由としてあがっていたが、「体調が悪いから辞任した」のではなく、「辞任もしたくなるほどのたくさんのストレスに曝された上の体調不良」だと私は思っている。

 で、ここからが超ぉ!前向きな見解なのだが、
所信表明直後の安倍首相の辞任は、
「もう自分には無理だと思ったら、自殺する前に、逃げ出す、放り出すのもアリだよっ!」ってメッセージを、精神科に通い、向精神薬を飲みながら、なんとか必死で普通を装いつつ会社に通っている、そんな只中にいるうつ病患者の人達をホッとさせたんじゃないだろうかと考える。
だって、一国家の首相がだよ、しかもそれでなくても政治が混乱している真っ只中にだよ、「辞ぁーーめます!」って辞めちゃったのだ。だけどさぁ、そんなことやらかしても、なんとか状況は動いて行く訳。だから追い込まれているうつ病の人達に、「大丈夫!今、あなたが生き延びる為に放り出しても大丈夫!首相だって、それをやってのけたのだ!」と伝えるほどのメッセージが、安倍首相のあの決断にはあったと思う。(あえて、超ぉ前向きにとらえて・・・)

 自殺した松岡農水大臣みたいに死んで仁義を切るなんてやり方、いかにも日本的で「もういい加減、そういうのやめてっ!」って感じ。「ハラキリ」やってる時代じゃない!「辞める」ことや「死ぬ」ことが責任の取り方になるのって、私はずーっとおかしいと思っている。自殺するくらいなら、そのやり方はどうであれ「今、自分が生き延びる」って選択をした安倍さんの方が少なくとも多少の理解は出来る。

 安倍首相の辞任表明の翌日、どのテレビ局もそれ一色の早朝のニュースを見ながら、「誰にでもやってくる朝を、今日はどんな気持ちで迎えているのかしら?」と思いながら、私が考えたことでした。

                                    つばき
 

 

by bigcamellia814 | 2007-09-17 08:11 | TSUBAKIng Times

1ヶ月遅れの誕生日

a0038862_7282371.jpg 昨夜帰宅した時には、葵は既に翌日のお友達の結婚式に向けて出発していましたが、台所のテーブルの上に誕生日プレゼントとお手紙が置いてありました。1ヶ月遅れの誕生日プレゼント。去年の葵からのプレゼントは、美味しい食事と岩盤浴+マッサージでしたが、今年は私の好きなハラコのお財布をプレゼントしてもらいました。そして、姉からも誕生日プレゼント。これまた私の好きなからし色のストール。どちらも、これから迎える秋が楽しくなりそうなアイテムです。
 
 葵の手紙にはこんな事が書いてありました。
『さいきんはすっかり忙しく、なかなか一緒に過ごす時間も少なくなったけど、
これからもぎゅうぎゅうに毎日を楽しんでしまおうね。
椿と一緒にごはんを食べれる時間が葵はシアワセだわ。
いつも、ありがとう。』

 こちらこそって感じです。
最近つくづく、「自分はキャリアウーマンとかそんなタイプじゃないなぁ。そんなガンガン働きたくないし、そこまでの上昇志向にも欠けるなぁ。」と、葵とごはんを食べられる朝や日曜日の夜にそれを感じます。以前は毎日のことだった葵との食事も、最近はそう出来る日を数える方が早い。きっと誰でもそう思うのだろうけど、もう少し、日常のありきたりの事柄を大切に出来るペースで働けたらなぁと思うのです。

 さぁ、彼女の誕生日には何をプレゼントしましょうか?

                                    つばき

by bigcamellia814 | 2007-09-16 07:28 | TSUBAKIng Times

本日のミッション

a0038862_19405835.jpg 昨日の夜から決めていました!本日のミッション!仕事を終えて、諸所の用事を済ませたら、秋を迎える前に駆け込みで宇治金時を食べに行こうと!

 毎年毎年、駆け込みでカキ氷を食べに行かず、もっと夏の盛りに行けばいいじゃないかと自分でも思うのだけど、なぜか毎年、この時期になって慌てて「食べとかなきゃ!」と焦るのです。

 そして、本日課せられた我がミッションを果たすべく、神戸風月堂に行き、宇治しぐれを食べてきました。おいしそうでしょ?満足!満足!秋がやって来ても、もう大丈夫だよぉー!

 本日は神戸元町本店1階の茶寮で食べましたが、2階のレストランがなかなか良い雰囲気です。オーブリー・ビアズリーの絵を飾っているあたりがお気に入りです。ホントは、それも見たかったんだけど。

 ちなみにこちらの建物では、定期的に朗読サロン(お茶とお菓子付き)を行なっているとのことで、それが毎回好評だとか。今度、参加してみようと思います。どんな方々が集うのか、興味有り。

 さぁ、夏の名残とはバイバイし、ブーツが履ける秋の到来をワクワクしながら待ちましょう!

                                 つばき

by bigcamellia814 | 2007-09-15 20:03 | TSUBAKIng Times

天然酵母のパンが大好き!

a0038862_19485010.jpg 友達から小包が届きました。開けてみたら、中身はパン!東京にある天然酵母のパン屋さんパリットフワットのパンとクッキーを届けてくれました!!

 あたし、パン大好き!しかも、天然酵母のパン大好き!長年パン屋でアルバイトしていたのも、パンが大好きだからです!早速、黄色いかぼちゃパンを食べました!噛めば噛むほど甘みがにじみ出るところが、天然酵母のパンのおいしさです。シアワセーーーーー!

 Masako、ありがとう!
 
                                つばき

by bigcamellia814 | 2007-09-13 20:18 | TSUBAKIng Times

香川Island Hopping Tour

 香川Island hopping tour中です。
大学の後輩が住んでいる豊島に滞在中。
私が大学生の頃、産業廃棄物の不法投棄でかなり話題になった島。
友人は、この島にある乳児院で働いて4年。
職場が借りてくれた広い一軒家に同僚3人と暮らしています。

 明日は、直島へ。

                                つばき

by bigcamellia814 | 2007-09-08 22:48 | viaje(旅)