<   2007年 05月 ( 22 )   > この月の画像一覧

風が吹き始めた☆

a0038862_2340434.jpg 朝起きたその瞬間から、布団の中で今日の仕事のことを、頭ん中めいっぱいに考える。どの順番で片付けようか?どう書けばこちらの意図が伝わるか?起きて早々、頭も気持ちも一気に重くなる。最近そんな日々を送っている自分の姿がオカシイ。新しい自分発見!

 粘って、粘って、唸りながら本日仕上げようと決めていた2本の文章を作成。文章を書くのは大好きだが、職場で作成するオフィシャルな文章は頭が痛い。しかし、完成した時の達成感というか、解放感というか、満足感というか、それらは消極的な姿勢で書いた文章でも感じるものだと今夜実感した。なんとか書き上げたぞ。

 仕事を終えて、携帯を覗くと1通のメール。来月末、我が家に泊まらせてと尾道の友人から。
6月は、色んな人が我が家にやってくる。沖縄で屋台猫舌を経営しているヨッシー、新潟からともこ、香川の豊島からアカネちゃん、そして月末は尾道の友人。いい風が流れてきている、そんな予感仕事の忙しさにかまけ、日常のひとつひとつの生きる作業がおろそかになっている私達。語らったり、寛いだりすることを忘れそうな、この部屋。やっぱりこの家は、誰かが遊びに来て、それぞれの風を吹き込んでくれてこそ、私達らしい生活がよみがえるのだ。きっと、いい流れに導かれるはず・・・・

                                   つばき
 

by bigcamellia814 | 2007-05-31 23:59 | TSUBAKIng Times

緑色のガラスコップ1個200円

a0038862_2243113.jpga0038862_22433369.jpg

 














 「後ほど洗いましょう。」と水をはったボールに放り込んだ緑色のガラスコップ。
確か、元町のある店先で1個200円で買ったのだ。
水の中で、透明度を高める緑色のガラスコップ。
水道から流れる水に打たれ、回転する緑色のガラスコップが、
あぶくと共にハッとする様な美しさを発していた。

 透明なものに、いつも心魅かれる。

                                 つばき

by bigcamellia814 | 2007-05-30 22:54 | my favorite

こんな日に・・・

a0038862_2256103.jpgこんな日に、
働いている場合じゃないわよね。

こんな日に、
オフィスに閉じこもってパソコンとにらみ合い、
仕事なんてやってる場合じゃないわ。

遠くまで広がる真っ青な空。
太陽はその輝きで新緑に透明度を与え、
空気を浄化している。

こんな日に、
みすみす働くなんて、どこか狂っている。
罪に近い感覚だ。

私をここに止まらせる数々の事柄から、
この一瞬、自由にさせてくれないかしら。

by bigcamellia814 | 2007-05-28 22:55 | TSUBAKIng Times

『6×7反撃』

a0038862_15115336.jpg 5月25日、アラーキーの67回目の誕生日に発売された写真集『6×7反撃』を本日購入。レジでお金を払い、エスカレーターで1階に下りるまでにビニールを破る。たどり着いた途端、急いでページをめくった。いました!いました!筋ジストロフィーの友人K。彼女特有のお決まりの表情で、堂々と巻頭を飾ってるじゃないのぉ!


 アラーキーの67回目の誕生日そして「6×7反撃」の発売日・5月25日の夕方、Kからメールあり!「写真展の会場でオープニングセレモニーがあって、その後、銀座でアラーキーの写真展開催&出版記念&誕生日パーティをします☆」だって。そんな場に呼んでもらえるなんて、ウラヤマシイ奴だなぁーっ!

 即座に『アラーキーに「おめでとうございます!愛してまーす!大好き!」って伝えておいて。』とKに返信。

 翌日、「ちゃんと伝えたよぉー!」とKから再びメール。そこには、太鼓腹のアラーキーと写った写真。そのお腹も髪型も愛おしいよぉ!そして、お祝いに来ていた作家・町田康と一緒に写った写真も!

 数々の著名人とどんどんお友達になっていくK。
彼らを惹きつける彼女の魅力はなんでしょう?
・・・って会った人にはわかるはず。彼女の周辺を取り巻く、えも言われぬ空気がそうしかけるのだと。

                              つばき
 

by bigcamellia814 | 2007-05-27 15:54 | libro(本)

葵との旅☆東京だよ!☆

 昨日の朝、夜行バスで東京に到着。
葵のおかげで出入り口付近の1階最後尾の席にしてもらえたので、思う存分リクライニングを倒し、比較的楽な姿勢で睡眠が取れた。

 7時半、東京駅到着。
葵のおかげで、駅構内の障害者用トイレを約40分に渡って使用。
服を着替え、顔を洗い、化粧をする。

 それから、お台場にあるノマディック美術館に。
入場料1900円。美術館にしては、いい値段だ。
しかし、葵のおかげで半額の900円に。

 午後から、池袋へ。
が~まるちょばのHIROPONのソロライブ。
一世一代のソロライブに遅刻したHIROPON。たいしたものだ。
葵のおかげかどうかわからないが、最前列左端の席があたる。
最前列の席なので、車椅子のままで葵も観劇。

 夜は、駒込の友達宅へ。
バリアフルのマンションで、友達と私で葵を担いで3階まで。
途中で、足が上手く上がらなくなる。
無事部屋に到着して、3人で畳でゴロゴロ、ダラダラ。

 そんな感じで、葵とのプチ旅行中。

                     つばき

by bigcamellia814 | 2007-05-20 07:22 | viaje(旅)

幸せな時間

a0038862_23251643.jpg アカリとの最後の夜。またしばらく会えない日々。ディナーの後、行きつけのCafeで神戸Sweetsを一緒に楽しむ。店の雰囲気を「ハイソな感じ。」と喜び、「ハイソな人」のイメージで写真に写ったアカリちゃん。
 
 いつでも、誰の所にも、いい空気を運んで来てくれる人って居るけれど、アカリってそんな人。アカリと過ごす時間は、何でも楽しめて、オモシロくなれて、優しくなれて、穏やかになれて、愛情を素直に表現出来て、大切な事を賢く考えられる人になれる。本来きっと誰でもそうなのだけど、それを取り戻させてくれる人。
 
 互いにソーシャルワーカーとして働いている私達。「ソーシャルワーカーの専門性って?」と語り合う。「傾聴 共感 寄り添い 信じる」私達はプロとしてその力を鍛えている過程にいる。
 
 昨日、いつもは非常に穏やかなある教授がちょっとビックリするよな強気な口調で私に迫った。「あなたの仕事はソーシャルワークそのものだよ。ソーシャルワーカーとして、その視点を伝え続けなさい。しんどくても、言い続けるんだよ。相手の理論に巻き込まれちゃダメだ。あなたが大切にしたい事を言い続けて。」弱腰な私を慰める訳でもなく、プロとしての責任を迫った。迫られて、ひるみつつも、ちょっとずつ腹が据わった。

 アカリと話していて、少しずつ少しずつ腹が決まる。
ヘナチョコなりに、粘ってみましょう。

 アカリ、私もアカリと過ごす時間は幸せだよ。

                                   つばき



 

by bigcamellia814 | 2007-05-17 00:06 | TSUBAKIng Times

オモシロイから絶対見て!

 昨日に引き続き、我武者羅應援團!
我武者羅應援團演舞会、You Tubeで見えちゃいます!
絶対オモシロイから覗いてちょうだい!
大の男たちが真剣で、笑えます!でもって、ちょっと感動、涙がホロっ・・・・

 我武者羅應援團ブログ 『嗚呼!バンカラに 嗚呼!ガムシャラに』

                                   つばき

by bigcamellia814 | 2007-05-16 23:22 | TSUBAKIng Times

我武者羅應援團

14年前のあの日(15歳 高校1年生の春)
僕は逃げ出しました

あれだけ憧れていてた應援團だったのに
無性に怖くなって僕は逃げ出しました

その2週間ほど前 高校入学早々
僕は憧れだった應援團の門を叩きました

『今時、自分から入団する奴は珍しい!』
先輩方にかなり期待されて仮入団しました

しかし、厳しい練習 厳しい先輩に
新入生は僕一人という状況で
ビビってしまい
正式な入団を前に
僕は逃げてしまいました

練習が大変でこれが3年間続くかと思うと怖くなったのです

大声を出してのどがかれて
声が出なくなるのではないかと思って怖くなったのです

そしてそれ以来
今までずっーと後悔してきました

あれだけやりたかった應援團から
僕はどうして逃げ出しちゃったのだろう?と

その後、自分の人生を振り返るたびに
戦わずして逃げた自分を悔しく思ってきました

今まで自分がやってきた事で失敗したことはたくさんあります
後悔している事もいっぱいあります

でもやってしまった後悔は
やらなかった後悔と比べるとたいしたことはありません

でもあるとき、
應援團は高校もしくは大学でしかできないと
勝手に思い込んでいる自分に気がつきました

応援団を作っちゃいけない法律なんてないしなぁ!(笑)

今からやるか~!!

そう思った僕は知り合いに片っ端から
應援團関係者がいないか聴いていきました

何人かあてができそうではありましたが
こちらが
『応援団を作りたい!』と言っても
なかなか通じませんでした

そこで僕はコンピューターの前に
座ってgoogle(検索エンジン)に
『応援団 作りたい』という
キーワードを入れてみました

そしてその検索エンジンに
ひとつのブログがひっかかったのです
http://bigcamelli.exblog.jp/2346387/

この写真の彼を見て
ビビッときました
ひとめぼれです!(笑)

すぐにブログを書いている方に連絡をとり、
紹介をしてもらえないかお願いしました

そしてそのアクションが
今から2年前、12年の歳月を超えて
止まっていた應援團への想いが
再び動き出すという
素敵な瞬間につながったのです

この写真のT大学K君に
僕の想いを伝えたところ
意をくみ取ってくれて
彼らの練習に参加させてもらい
基礎を教えていただきました

団員の皆さんに温かく迎えてもらい
寒い中、一緒に
校舎のまわりを走って
筋トレやって
声だしをやらさせてもらいました

きつい練習でしたが
やっていて
嬉しくてニヤニヤが止まりませんでした

そうそう
僕はこんなバカの日の為に生きているのだ!と

そして今、
仲間にも恵まれ
色々な方のご理解、ご協力を得て
ようやく
逃げ出した自分と向き合う日がやってきました

我武者羅應援團(がむしゃらおうえんだん 僕らの団の名前です)
初舞台において
目標は自分をさらけ出すこと、怖さを認めること、
自分と仲間を信じること

思いっきりやります!
見届けていただけると
とても嬉しいです

『こんなに弱い、なら弱いまま
ありのままで進めば逆に勇気が出てくるじゃないか!
 もっと平気で、自分自身と対決するんだよ』                      
                  岡本太郎

武藤貴宏所属パフォーマンス集団

我武者羅應援團 演舞会 
  嗚呼 我等 今こそ立ち上がらん!
 
日時:2007年4月28日(土)昼公演
11時開場  
    11時20分開演
    13時終了
会場:morph-tokyo(モフ東京
    TEL 03-5414-2683(六本木駅徒歩3分 
                   ★日比谷線「六本木駅」4a/6/3番出口
                   ★大江戸線「六本木駅」7番出口 
〒106-0032 東京都港区六本木4-11-11 六本木GMビル B1F
 1Fがコンビ二ampmです
料金:チケット2000円 ドリンク600円(お1人様につき1ドリンクをお願いしております)

イメージはこちらになります

押忍長文読んでくださりどうもありがとうございます

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆フィリピンに旅立つ前に貰ったメール。
ちょっぴり感動して、ホロッと涙が出た。
「応援団 作りたい」でgoogle検索したら、なぜか私のブログにヒット。
そのブログに登場していたK君を私が彼に紹介し、
彼らの應援團プロジェクトが始まった。
そして、とうとうお披露目の時。
我武者羅應援團!
六本木で演舞なんて、カッコイイじゃないですか!

フィリピンに行く予定がなかったら、絶対!見に行ってましたよッ!我武者羅應援團!

あなたたちの晴れ舞台。
そのきっかけになれたこと、誇りに思います!

我武者羅!

                           つばき

by bigcamellia814 | 2007-05-15 23:08 | TSUBAKIng Times

夕暮れのキャンパス

a0038862_22145678.jpg

昨日も、今日も、夕日がキレイでした。
ヒコーキ雲がまぁーーーすぐに空に線を引く。
夕方6時のキャンパスの風景。
               つばき

by bigcamellia814 | 2007-05-15 22:18 | TSUBAKIng Times

家族の笑顔

a0038862_21593379.jpg アカリの引力か、残業続きの葵も昨日に引き続いて早めの帰宅。8時前に帰宅なんて、何ヶ月ぶりよっ!葵!今夜もアカリゴハンを食べて、私が買ってきたSweetsを前に「幸せぇー!」と叫ぶ2人。3人で話しているのが楽しいなぁ。一緒に暮らしている時は、毎日こんな感じだったなぁ。またあの頃の時間がよみがえられないかしらねぇ、アカリ。しばらく、我が家に住んでくれないかしら・・・・・ つばき

by bigcamellia814 | 2007-05-15 22:12 | 本日のお客様