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スカウト

 今日、スカウトされた!
半分冗談で、半分真剣に!
悪い気分じゃないよなぁー。
もちろん、だからって放り出したりしないけどさぁ、
でも、いつでもそんなお声がかかる様な働き方をしていよう。

 身近な人よりも、
思いがけない人が認めてくれていたりする事もあるんだねぇ。

                              つばき

by bigcamellia814 | 2006-11-18 23:26 | TSUBAKIng Times

Shall we dance?

 名古屋からの出張の帰り、新幹線の中で、バレリーナの草刈民代と遭遇!同僚と「今の草刈民代だよねぇ?」と顔を見合わせた。数日前、葵と「草刈民代のバレー、一回見てみたいよねー。」って話してたばかり。うつむき加減に、颯爽と歩いていったSall we dance?の人。

 ちなみに同僚は、今朝、新大阪でウォーキングエクササイズのデューク更家に会ったとか。1日の間に2人も有名人に会えたと喜んでました。とにかく派手な格好だったそう。思わず「いつもの帽子被ってた?」と尋ねた私。

 以外と会うもんだねぇ・・・

                                     つばき

by bigcamellia814 | 2006-11-18 23:08 | TSUBAKIng Times

不愉快②

 「専門家の指導をあおいで。」と力説するあなたの気持ちは分かります。
でも、何でしょう?この不快感。
あなたから、そして、あなたの言葉に頷く周囲の人々から感じる、得体の知れない者に対するすさまじい警戒心の様なもの。
『精神障害者』とか『発達障害者』とか、接した経験がなければ、確かに得体の知れない人達かもしれません。時々、常識の範疇には収まらない言動が見られる場合もあるしね。
でも、彼らも人なんですけど。
確かにそれぞに「傾向」というのはあるでしょう。
その辺、専門家は詳しいはず。
けれども、それぞれに違った特徴を持つのも事実。
まず、私がその人に会ってからではダメですか?
その人に会って、会話なのか筆談なのか視線なのか仕草なのか、どんな方法だか分からないけれど、その人とのコミュニケーションを模索しながら時間を過ごし、相手を感じてみてからではダメですか?
人に出会って、相手を知ろうとする事にそんなに警戒が必要ですか?
怪獣か何かにでも会いにいくかの様に言われて、不快感を言葉に出来ず、不愉快な顔をして、だんまりを決め込むだけで精一杯でした。
今度は、ちゃんと言葉にしたい。

                             つばき

by bigcamellia814 | 2006-11-11 17:16 | TSUBAKIng Times

不愉快①

 会議中の事。
手元に配られた十数枚の資料。
「うん?いったいどの資料を指していっているのだ?」と資料をめくる、
今年退職予定の60代の男性。
その様子を見て、隣りに座っていた女性が、
「はい、はい、コレですよ。この資料ですからねー。」
とまるで耄碌したおじいちゃんの世話を焼く様に、
はたまた小さな子どもの世話でも焼くかの様に、横から手を出し資料をめくる。
周りから失笑が漏れる。
彼女はわざとそうしているのだ。

 不愉快で、笑えるもんか。
年老いた事をネタにからかわれ、笑われる事がどれだけその人の自尊心を傷つけているか考えないのかい?
その場の空気を険悪なものにしないため、心の中で「バカにすんな!」と叫びつつ、からかわれるキャラに甘んじてあげ、笑顔でやり過ごしているその人の痛みを想像しないのかい?

 私が年老いてそんなコトされたら、「バカにすんな!」の一言くらいぶちかますババァになってやる!

                                 つばき

by bigcamellia814 | 2006-11-11 16:26 | TSUBAKIng Times