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ショードー買い

a0038862_2115596.jpg 大学の定期試験も終わり、夏休みに入った事もあり、今日から9時~4時勤務のサマータイムが適応される。(通常は始業時間:8時50分、終業時間4時50分)そうとは知らずにいつもどおり出勤した私。「4時で終業だよ。」と聞かされ、「この暑い中、人様は汗水流していつもどおり働いてるって言うのに4時上がりかよっ!」と突っ込みつつも、嬉しさを隠せない。時計の針が4時を回ったとたん、「課長!私、4時に仕事を上がる喜びを味わいたいので、きっかり4時に上がりまーす!」と言って、そそくさと職場を出た。駅までの坂道、風を感じながら、自然に笑みがこぼれ、「嬉しいなぁー!」を連発していた。

 こんな日は、そのまんまお家に帰るのもモッタイナイ!もうすぐスコットランドに行くので、旅行用のショルダーバックを探すため、三宮で途中下車。お気に入りのトアウエストを久々に散策する。(10代の頃からこのエリアがお気に入り。)そのまま少し南に下って、高架下をブラブラしていたら、出会ったしまったこのブーツ!Dr.マーチンの専門店の店頭に売り出されていた、9800円、破格値のこの緑の編み上げブーツ!見た途端、「コレは買い!」と即決。バタフライとバラが描かれたピンクのショートブーツとどっちにしようかと迷った挙句、冷静に考えて履き回しが効きそうなこちらを選んだ訳だけど、気に入っています!靴の先にグラデーションがきいてるのもカワイイ!私、Dr.マーチン大好きなの。コレで5足目。

 でもって買った後に気づいたんだけど、私はこれからDr.マーチンの本場に行くのよね。Dr・マーチンの本場・ロンドン。日本じゃお目にかかれないマーチンに出会えるかな?

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by bigcamellia814 | 2006-07-31 22:07 | my favorite

アーノルド坊やは人気者

a0038862_22572149.jpg 時々、不意に葵に話しかけるの。「ねぇ、『アーノルド坊やは人気者』見たくない?」って。最近その頻度が高くなって、今日も一緒に地下鉄に乗りながら葵にそう話しかけたら、葵も「見たいーーーーー!!」と共感の声をあげた。

 白人の資産家で父子家庭のお家の養子になった黒人兄弟のお話。主役のアーノルドの口癖が「冗談顔だけにしろよ!」。この名台詞を覚えてる人も多いでしょう!
 
 学校から急いで帰って(かなり必死に!)、5時から始まる『アーノルド坊やは人気者』をおばあちゃんと一緒に見ていた事を思い出す。おばあちゃんは「くろんぼ見にゃぁーいけん!」と5時になると必ずチャンネルを合わせた。おばあちゃんはアーノルドの事を「くろんぼ」という、差別表現と指摘されてもしょーがない様な呼び方をしていた訳だが、あのムッチリした体型とポッチャリした唇、そしてアーノルドの「冗談顔だけにしろよ!」という名台詞とその表情を愛していた。
 おばあちゃんと私、いつもお腹を抱えて大笑いしていた。おばあちゃんとの一番楽しかった思い出が、まさに『アーノルド坊やは人気者』なのよね。

 DVDがあったら買いたいなぁ。

 でもって、このブログを読んで、「あぁ!私も『アーノルド坊やは人気者』大好きだった!」とか、アーノルド坊やに並々ならぬ愛情を感じている人や、アーノルド坊やにまつわる忘れられない思い出を持っている人は、必ずコメント残してください。
 ホントにどれだけアーノルド坊やが人気者だったか確かめたいのよね!

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by bigcamellia814 | 2006-07-25 22:56 | my favorite

アフガニスタンに向かう友達へ

a0038862_2305288.jpg  仕事でアフガニスタンに派遣された友人が、現地から無事到着のメールをくれ、一先ず安心した。物質環境も悪くなく、ヨーロッパ系のスーパーマーケットではお醤油が買えるとか、ホテルのネット環境も良いし、食事も美味しく頂いてるとか、アフガニスタンでの生活が始まったばかりの、彼女の様子が少しだけ伝わってくる。英語がさほど通じない現地スタッフと働く事になる彼女の課題は、ダリ語の習得。カンボジアで働いていた彼女はクメール語も習得したが、次はダリ語。「つぶしのきかない言語習得」への挑戦が再び始まるそうだ。
 
 旅立つ前にどうにか彼女の手元に届いた私からの贈り物がこのネックレス。「邪悪な物から身を守る」石を選び、友人のアキちゃんに作ってもらったもの。治安の安定していないアフガンで暮らす彼女が、安全に安心して暮らせる様にと願いを込めて。

 製作者アキちゃん曰く、この石には女性の顔が見えたそう。かなりハッキリと。「きっと、女神様が彼女を守ってくれるはず。」とアキちゃん。

 どうか、彼女を守り、そしてたくさんの良い出会いと経験を与えてください。

 アフガンからの彼女の便りが待ち遠しいな。

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by bigcamellia814 | 2006-07-23 23:36 | TSUBAKIng Times

Happy Birthday to my big sister!

a0038862_22414272.jpg Happy Birthday!今日は姉の誕生日。自分のBirthdayに合わせって訳じゃないが、今日は葵と一緒に『琴音うたたねCafe』と名づけたPartyを主催した姉。三宮にあるフリースペースを借り、手料理と葵達による琴の演奏でお客様をもてなしたとか。私は用事があって参加出来なかったけれど、友人に頼んで、姉にBirthday Cakeを届けてもらった。そしてプレゼントしたのが、このネックレス。友人のアキちゃんに頼んで、この日に間に合う様に作ってもらった。キレイでしょ?小柄で細い姉の首筋に似合いそう。
 先程、留守電に姉からのメッセージ。今までお祝いらしいお祝いをした事のない妹からのサプライズにとても感動してくれた様子。
 最近の姉の人生は楽しそう。やりたい事を限界無くやっていて。これからもその調子で!
                                    
 つばき
 

by bigcamellia814 | 2006-07-23 22:58 | TSUBAKIng Times

英語でチャット

 たいした語学力ではなかったにせよ、とにかく英語を話して生活していた時期があったと言うのに、最近ではめっきり英語を話す機会が無くなった。昨年までは、そういった環境に焦りすらあったのだが、最近は仕事が中心になり焦る程の余裕もなくなってきた。時々英語を話すのは、かわいい声をしたJamaicanと電話で話したくなった時位なもので、しかも「元気?」「元気だよ。」「最近、何してるの?」「相変わらず、仕事忙しいの?」といった定番の会話しかしないから、もともと無かった語学力が多少でも元に戻るという事すら期待出来ない。。

 あぁー、こんなじゃダメだぁー!と思っていた私が、最近ちょっと楽しんでいるもの。
それは英語でチャット。
 よくチャットする相手は、現在、日本人の女性と結婚し、松山に住んでいるカナダ人男性。彼と出会ったのはナイアガラのユース。彼は、そのユースで働いていた。日本に興味を持っていた彼の質問に色々答えてあげたのが、仲良くなったきっかけ。
 そしてもう一人、フィリピンに住んでいた時、私の英語の家庭教師だったChinky。チャットは、会って話している様なテンポを楽しめる。

 って言っても、日本語打つ様にスンナリ、スピーディに行かず、時々電子辞書をひきながらのチャット。使っている単語も文法もシンプルだし、時々スペルも間違ってるけど、通じているみたいだわ。テンポよく会話を打ち込んでいかなくちゃ。そう思うと時々焦るんだけれど、そのちょっとしたプレッシャーが勉強になっている感じ。

 どんな形にせよ、日本語以外の語学に触れる時間を失わない様にしたいな。

                                つばき

 

 

by bigcamellia814 | 2006-07-21 22:56 | TSUBAKIng Times

正直

 職場にて、来客者のお話3時間半。長い・・・・長すぎる・・・・
最初の30分で何を言いたいのか察しがつく。
単刀直入に確信をつく話を切り出したいのだが、とりあえず話を聞く。
話が終了した頃には、就業時間もゆうに過ぎていた。
はははっ・・・・、昼からろくに仕事出来なかったよ。

 後になって同僚2人に、
「イライラしてるの良くわかったよ。」と言われた私。
そう、私って正直なのよ。
ぜ~んぶ、顔と態度に表れます。
「わかりやすっ!」と言われる私。
もう、口に出さないだけで精一杯なのよ。

 だからストレスもあんまりたまらないんだけど、
もうちょっと、大人にならなきゃなぁ・・・・

 控えめなアルバイトの女性は、
「椿さんがうらやましい。私も、そんなになりたい。」だって。
でも、どうなんでしょ?
後でガッツーンと痛い目見るかもしれないしね。

 でも、もう直りそうにもないし、直す自信も無いから、コレでいいや。
あまりの正直さにムカツク人は、自分も正直になってください。
それでおあいこだからさっ。

                            つばき

by bigcamellia814 | 2006-07-20 21:40 | TSUBAKIng Times

永遠のLoveSong

 忌野清志郎が喉頭癌で入院だって。
元気になって、又、歌ってほしいな・・・・
この世のどこにも他には存在しない、あの愛おしい声で、愛おしい歌い方で。

 中学1年の時から変わらない、私の永遠のLoveSong。
ランキング1位を不動にしているのは、清志郎の歌。
「雨上がりの夜空に」
車への愛おしさを歌った歌だけど、私にとってはあまりにSweetなLoveSong。

 久々にCDを出して聞く。
嫌な事があった時に聞くと効果覿面なのよ。
あぁ、なんてカッコイイ声なんだろう。

 もう一回、生で聞きたい。

 どーぞ、元気になってください。
あなたみたいなオジさんがいなきゃ。


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by bigcamellia814 | 2006-07-20 21:01 | musica(音楽)

経験に基づく予測と予測によるコントロール

 数日前、ポストの中に一枚のメモ。
「早朝から布団をたたかないで。うるさいです。ちょっと早すぎ。よろしく」と書かれていた。名前は書かれていないが、絶対右隣のおばさんだ。息子が早朝夜勤から帰ってくるとかで、音にはウルサイのよね。さっき会ったんだから、直接言えばイイのにさぁ。
 
 その日、出かける用事があった私は、少しばかり布団を風に当てたいとベランダに干したのが7時半頃。軽く布団を叩いたのだが(正味2分位だよ。)、立地的に音が反響しやすいという事もあり、うるさかったようだ。「気を使って7時半まで待ったんだけどなぁ。それでもダメだったかぁ。」とちょっと反省。「でもなぁ、こっちだって都合があるんだよ。昼間、仕事で家に居られないんだからさっ!それに、あんたんちの犬の遠吠えだって文句も言わないでいてあげてるんだから!」と簡単に居直り、特に謝りにも行かなかった。
 
 しかし、なんか気分悪い。気分悪いまま寝つき、翌朝目覚めて開口一番、葵に言った。「私、あれからずっと気分悪い訳がわかった!あの人、メモに自分の名前書いてなかったからだぁ!」そう、それが正しいと思う事なら、きちんと自分の名前を告げて伝えなきゃね。言われたからって、それで私はイジワルしたりしない。

 この事で気づいたのは、私達聞こえる者は音の大きさを予測し、その状況を読み取って行動をコントロールしていると言う事。

 先日『手話でいこう -ろう者の言い分 聴者のホンネ』という本を読んだ。
 聴者の男性とろう者の女性が暮らし始め、ろう者の女性が閉めるドアの音がきっかけでケンカになったと言うエピソードが載っていた。ろう者の彼女が閉めたドアの音は、聞こえる者にとっては不快な音だったようだ。

 このエピソードを題材に、私の仕事上のスーパーバイザーである教授と話をした。彼も耳に障害がある難聴者だ。「僕も奥さんによく怒られるよ。『ドアの音がウルサイ!』『もっと静かに歩けないの!』ってね。でもねー、わかんないもんねー。」と言う教授。彼の話を聞いて、私達はこの状況で生じるであろう音の大きさを予測して、行動をコントロールしている。力の入れ方、スピード、そして、その場に適する音の大きさを。それは、聞こえるという状況の中で生きているからこそ予測出来る事であって、聞こえない、もしくは聞こえにくい状況で生きている人に、その予測を要求する事はかなり酷な事ではないかと気づいた。特に、生まれつきもしくは幼い頃聴力を失ったろう者にとって、経験の無い事、そして今後も体験が不可能な事を想像しろと言うのは、無茶よね・・・・

 その教授は最近『障害者文化』について研究しているらしい。障害の違いによって、様々な文化が育っていく。ろう者の世界は、それが実に顕著な世界である。まず使う言語は手話。彼らにとっては手話が母語になる。そして、音に対する感覚。音のない世界に生きる者と、音のある世界に生きる者が育む文化が違うのは当然の事。そして、違う文化と文化が同じ場所に存在すれば、摩擦が生じる。先程あげた、ドアのエピソードはまさに文化の違いによる摩擦を表した良い例だ。

 聞こえる者にとって、音の問題はトラブルに発展しやすい。ノイローゼにだってなるし、殺人だって起きちゃうもんなぁ。早朝のたった2分程度の布団叩きでも文句言われるの。それって、聞こえない世界で生きている人には、ありえない事かもしれない。しかし、そのありえない世界の方が大多数で、多くの場面でそれに従う事を彼らに求めてしまう。

 私達にも私達の言い分があるけれど、彼らにも彼らの言い分がある。せめてそれに耳を傾ける事位出来ていたかと省みる。注意してなきゃ、知らず知らずに傲慢さが幅を利かせかねないや。

                           つばき

 

by bigcamellia814 | 2006-07-18 22:19 | TSUBAKIng Times

ヴァギナ・モノローグス

『自分のヴァギナを知らないで、どうやって自分の人生を謳歌出来ると思うの?
それって、自分の顔を鏡で映さないのと同じことよ。
触ったことも、見たこともない。
多くの女性が自分のヴァギナを知らなすぎることが、とても心配だわ。
構造的にも身体の中枢にあるものを、
無視したり、嫌ったり、あえて知らないふりをするのは、
自分自身を否定することに等しいのよ。』

             劇作家 Eve Ensler  (FIGARO JAPON 7月号 より)

 最近、上演された宮本亜門演出の『V.M.~ヴァギナ・モノローグス~』。私がフェミの中のフェミと尊敬している内田春菊も出演。大阪は1日しか公演しなかったけれど、コレは見に行くべきだったと後悔のさなか。

 そのもとになったのが、Eve Enslerの『ヴァギナ・モノローグス』。200人以上の女性への取材をもとに女性器にまつわるエピソードをモノローグドラマに仕上げ、Eve Ensler自身も出演する作品だ。

『まずね、とても美しい手鏡を買うの。
そしてお風呂に入った後、明るいところに出て、
その手鏡を頼りにしっかりと自分で探ってみて。
絶対ショックを受けるわよ。
でも、同時に、すっごくエキサイトするはずよ!』

 小学生の時には、既に手鏡で自分の性器を探求していたよな。母親の居ない時間に。黄色い手鏡で。なんだかこっそりと。
 
 大人になって、あるカウンセリングのワークショップに集った20代の女性達数人で、Anne Dickson著『The Mirror Within~内なる鏡~』に習い、それぞれの性器を見せ合い賞賛を送るという時間を持った事があるが、恥ずかしがり、大騒ぎしながらもかなりエキサイティングな時間だった。顔や体型がそれぞれ違うように、女性器も人それぞれ。全く同じものなど存在しないし、スタンダードと称されるものもない。
 
 20代の前半、フェミニズムやセクシュアリティの問題に関心のあった私は、そういう話が出来る場所によく通った。女性器を「アレ」とか「アソコ」ではなく、どう呼ぶかという話も良くしたものだ。「おまんこ」なのか「おめこ」なのか、「おちんこ」なのか「ぼぼ」なのか、「ヴァギナ」なのか「プッシー」なのかと。女性器の呼び名を軸に、その人が育ってきた地域性、家庭環境、女性器にまつわる様々な体験とそれに伴う感情を丁寧に聴く時間は非常に刺激的だった。
 ちなみに我が家は「おちんこ」。「それって男性器を示す言葉じゃん!」と言われた事があるが、男性器は「ちんぽ」もしくは「おちんちん」と呼ぶ。時代は変わったが、昔の女の子の名前の最後は大抵「子(こ)」で終わっていたものだ。だから私の頭なのかは、「おちんこ」=「おちん子」と納得していた訳で、しかも頭に「お」をつける事によって奥ゆかしさも増す位に思っていたのだ。

 女性器に比べれば、男性器はおおっぴらに語られる。「おまんこ」は放送禁止用語だが、「ちんちん」「ちんぽ」って言っても放送禁止用語にはならない。大きさ、形、長さ、勃起時の持続力、男達が自分の性器を話題にする頻度は女性よりも確実に多い。
 それにタートルネックで顔半分を隠し、包茎をイメージさせる包茎手術を専門とするクリニックの看板。新宿駅東口アルタ前に降り立つ度に、あの看板が目にとまり、あのあまりのセンスの無さに、「なんで!なんで!ちんぽはこんな大都会の真ん中でココまで幅をきかせていられるんだ!」という怒りに近い気持ちが湧き上がる私。

 自分のおちんこをおおっぴらに語りたいとは思いません。でも、語る事にもう少し抵抗が無くなったら楽なのに。語る事が恐怖でない女性が増えたらいいのに。

 最近やってみたい事。
☆多国籍合コン(女性は日本人限定。男性は多国籍。各国から代表1人ずつ。極東出身者も参加権あり。その後、意気投合すれば、各国の料理を堪能するパーティを開催し、その国籍分パーティを行い、国際交流から恋愛への発展を目指す。) 
☆ヴァギナ・モノローグス@あたしんち(別名Girls Night。私の好きな女の子をよんで、美味しいご飯とSweetsと、フェミな話題で盛り上がる。)

 あぁ、時間出来たらやりたいなぁ。その時は声かけるから、みんな集まってね。

                            つばき
 

by bigcamellia814 | 2006-07-17 09:32 | 言霊

剣さんの熱唱ぶりをおすそ分け。

a0038862_23475146.jpg 日頃ちょくちょくお世話になっているライブハウス・心斎橋クラブクアトロの15周年記念ライブとして行われたクレイジーケンバンドのライブ!今夜も行って来ましたぁ!

 心斎橋クラブクアトロ、そんなに大きな箱ではないので、整理番号102番だった私は、中央周辺・前から3列と言う、かなり至近距離でライブを堪能!もう、すぐそこに剣さん!この距離感こそライブハウスの醍醐味。そして、あの床がゆれ、響く音に全身が包まれる感覚。汗ばむ身体。

 4日前に長者町FRIDAY(CKBが昔からライブを行っている横浜は長者町にあるライブハウスで、ココで行われるCKBのライブチケットを入手するのは最近では極めて困難と言われている。)のライブに行ってきたばかりとスッカリ盛り上がっている10人程度の人達に周囲を固められ、仲間に入れて貰いながらライブを楽しんできたわ。

 ピンクのシャツに薄いピンクの帽子。最近の剣さんはこの着用頻度が高いんだけど、コレがね、もう凄くカッコイイの!MY WAYを熱唱する剣さんに、しばし呆然としました。

 最近のライブの定番は写真撮影タイム。『Sweet Seoul Tripper』という曲を歌う時、剣さんに「携帯電話を出して。」と言われると、携帯電話の灯りをペンライト代わりにして皆で曲に合わせて揺らす訳。そのお礼として、撮影タイムが用意されているのよね。だから、この写真勝手に写した訳じゃありません。剣さんの熱唱ぶりをみなさんにもおすそ分けだよ。

 今夜も幸せな気持ちで寝よう。その前にシャワーを浴びて、ライブで汗ばんだ身体を流さなきゃね。

 あぁ、やっぱりかっこいいバンドだわ。

                                   つばき
 

by bigcamellia814 | 2006-07-13 00:47 | musica(音楽)