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友達が雑誌の表紙を飾る日

a0038862_23135424.jpg 友達が雑誌の表紙を飾った。
ちょっとマイナーな雑誌だけれど、知っている人は知っている!その雑誌の名前は『Hir@gana Times』。略して『ひらタイ』。大学時代、仲良しのケニア人の教授が毎月購読していたので、研究室でよく読んでいた雑誌。ルビ付の日本語と英語で書かれている、主に日本に在住している外国人を対象にした情報雑誌だ。昔、「ひらタイサミット」(確かそんな名前だったと思うが不確か)と言うコーナーで、「同性愛者の結婚は合法か違法か」と言うテーマが取り上げられたのを読み、その記事への反論を投稿したら、掲載されてしまった(それも見開き2ページに渡って)と言う、私にとっては思い出の雑誌でもある。

 その雑誌の3月号の表紙を飾ったのが、以前にもこのブログで紹介した、サイレントコメディのパフォーマー『が~まるちょば』の2人!雑誌の後半部分には3ページに渡り、『これは笑えるぞ!サイレント・コメディ  New SILENT COMEDY Sensation』と題し、彼らの特集記事も掲載され、「海外でこれだけの評価を受けているにもかかわらず、日本のエンターテイメントの世界では彼らに対する理解はまだ低い。しかし、彼らの力量からすれば、日本でブレークするのは時間の問題のように思える。」なんて絶賛されている。

 現在、池袋のシアター・グリーン/メインホールにて2月21日~26日(今日が最終日!)にかけ、「が~まるちょば サイレントコメディ6」を公演中!

 公演初日にケッチ!(赤いモヒカン)にメールをしたら、忙しいのに返信をしてくれた。
そこには「いつか日本縦断ツアーしたいなぁー。」と書かれてあった。
そんな日も、そう遠くないと私は確信している。

 定価390円。大きな書店では取り扱っています。是非、読んでみてね!

                             つばき


 

by bigcamellia814 | 2006-02-26 16:50 | TSUBAKIng Times

ハナレグミ

a0038862_14411766.jpg 日曜日の10時頃からまったりとした昼下がり、そして陽が傾き始める4時頃迄に似合う音楽。私の生活の必需品かもしれない。

 葵が聴く音楽の中で、「このミュージシャンの曲は、絶対私は聴かない。」と思うものもいくつかあるが、音楽の趣味が決定的に違うという訳ではないので、だから一緒に暮らせれるのだとも思ったりする。

 彼女が聞く音楽の中で、私のお気に入りになったのが『ハナレグミ』。ヘンな名前。
ゆる~りとした彼の歌声とメロディは、日曜日の私の必需品となった。
メロディや歌詞の内容も重要だけれど、スキになる一番の基準は、私の好きな声かどうかという事かもしれない。ハナレグミ=永積タカシの歌声は、私が好きな声。
いい声だなぁ・・・ 本当にいい声・・・

 仕事のない日曜日は、だらしないけれど一日パジャマ。まだまだ冷えるので足元はネパール製の毛糸のルームシューズをはいて台所に立つ。肉じゃがを煮込みながら、背中の後ろから聞こえてくるハナレグミ。理想的な日曜日の午後。

♪キッチンにはハイライトとウイスキーグラス
 どこにでもあるような 家族の風景
 7時には帰っておいでとフライパンマザー
 どこにでもあるような 家族の風景 

                            友達のようでいて 他人のように遠い
                            愛しい距離が ここにはいつもあるよ ♪
                                         『家族の風景』
 
                                  つばき

by bigcamellia814 | 2006-02-26 15:28 | musica(音楽)

書こうと思ってはいるんですがね・・・

 昨日、新しいパソコンを購入した。
どのパソコンがいいかなんて、自分一人じゃいまいち判断がつかないので、
パソコンに詳しい友達が薦めてくれた物を購入。
相次ぐ故障に見舞われていた以前のパソコンが、満額返金でメーカー側に引き取ってもらう事で話がつき、既に入金されていたのでそのお金でもって購入。

 さぁ!早速はりきって、写真満載の『Jamaica旅行記』でも書こう!とパソコンに向かったはいいが、写真編集に使っていた「ラボ作業」というソフトがこのパソコンには入っていない。
多分、他に方法はあるのだろうが、取り扱い説明書を見てもどーもわからず・・・
「うーん、どうしよう?応用が利かないなぁ、私・・・」とパソコンの前でボーッとしています。
かろうじて、まだ以前のパソコンが手元にあるので、そこからデーターを取ってこっちに移し変えましょうかと考えていますが、一人で、梱包済みの以前のパソコンをもう一度開けるのも面倒臭いので、葵が帰ってからにしようと思っています。
面倒な事には、人を巻き込む方が賢明です。

 『Jamaica旅行記』を楽しみにして下さっている方、申し訳ありません。
もうしばらく待っていてね。
気持ちが醒めない内に、皆さんにお届けします。

                          つばき

                           

by bigcamellia814 | 2006-02-26 14:29 | TSUBAKIng Times

入籍

 昔付き合っていた男性が、最近入籍した。
彼を知る人の多くが「入籍」と聞いて一様に驚きの声を上げるだろう。
昔の彼は、「結婚」とか「入籍」とか、とりあえず日本人の多くが経験しそうな人並みの事には一切縁がなさそうな雰囲気を醸し出していた。「アウトロー」と彼を表現する人は多かった。
しかし、「本物のアウトロー」と「アウトローになりたがっている者」との違いは、しばらく付き合ってみれば分かるモノ。「アウトロー」と呼ばれていた頃の尖がっていた頃の彼に惹かれた私だが、そうなろうと無理をしていた事に気づき、それを正直に話せる様になった彼もそれはそれで魅力的だと思った。

 結婚が決まった彼が私に言った最後の言葉。
「椿ちゃん、普通が一番いいよ。」

 あぁ、あぁ、あぁーーーーーーー、聞きたくなかった!この一言!つまんねぇー!
ヤツの口から聞くとは思わなかったよ、この一言!
「ねぇ、君が言う普通って何?」斜に構えて言っていたのはどこの誰だ?
今まで人並みの事をして来なかったから、今、「人並み」がブームなのかもしれないが、
それでもなぁ、そこまで、そこまで一気に普通にならずとも良いではないか・・・
尖がっていた頃の彼に惹かれていた、若かった頃の私。
十年一昔と言うけれど、人が変化を遂げるには十分な時間である事を実感した瞬間。

 しかし、今の彼は優しい。
人を大切にするという事を分かる様になった。大切にされなかった私はそう思う。

 本当に手のかかる人だった。あの時の私のすさまじいまでの忍耐力。
バカとしか言い様がありません。
20代前半を彼の様な男に費やす必要はなかったぞ!椿!と、
なぜか妻夫木聡を見る度にそう思う。
初々しさを感じる様な相手と初々しい恋をするのに適当な年頃と言うのはあって、私はそれを確実に逃してしまったと思う。
後悔はない。とことんバカの限りを尽くして、向き合ったのだから。

 そんな手のかかる彼も、この度晴れて入籍!
出会ってから10年以上、別れてからも、お互いの存在は大きかった。
自分の人生に関わり続ける、そういう人はいる。
何かの度に彼の甘えを感じていたが、これでやっと私の手から離れた感じ!
彼の入籍を聞いて、久々に、苦しんでいた20代初めの自分を思い出した。
よく頑張ってたもんだな、この私!
あぁ、オイシイ物でも食べに行きたい気分だ。祝いだ!祝いだ!
彼の入籍を祝福してではなく、苦しんだ自分を弔ってやるために。

 0学占い的には「精算年」。
最近、色んな事が精算され、新しい始まりの予感がしています。

                          つばき

by bigcamellia814 | 2006-02-23 23:46 | TSUBAKIng Times

あの時代に一人前の女だったら~元祖ビジュアル系・沢田研二~

a0038862_19452420.jpg 昨日、仕事が終わって、葵と三宮をウロウロ。
「そー言えば、今TSUTAYA半額だよ!」と言う訳で、久々にCDを物色に。
特に借りたい物があった訳でもない私が見つけた1枚、沢田研二のBEST!
 昨年末、TBSで作詞家・阿久悠40周年特番を見た時、彼が作詞した歌を多く歌う、ジュリーこと沢田研二の過去の映像が流れ、終わった後、わざわざ母親に電話して「沢田研二ってめちゃくちゃカッコいいねー!もう、あまりの色っぽさに感動した!あの時代に子どもだった自分を悔やむよ。一人前の女として沢田研二を認識したかったぁー!」と捲し立てる私に、クスリと笑って答えた母親。そこには私より先に時代を重ねてきた者の余裕の様なモノが含まれており、その上、彼のカッコよさにリアルタイムでシビレタという優越感が含まれていて、地団駄を踏みたい様な気持ちに駆られた。
 奇抜な色彩の衣装に化粧、そしてイヤリング。今ならなんて事もないけれど、男が化粧!男がイヤリング!なんて考えられない時代だった頃の元祖・ビジュアル系。和製・デヴィッド・ボウイ。でも最もグッと来るのは、あの目でしょうか?しっとりとしたあの視線。上品な、艶のあるいやらしさ。どこか影を感じさせるその視線。
 私だって、かろうじて沢田研二をリアルタイムで見た世代と言えば世代だが、あの時代に子どもだった事は後悔に値する事かもしれない!と70年代の沢田研二の映像を見て以来思っている。子どもじゃダメなのよ。あの艶のあるいやらしさが、それなりにわかる一人前の女として見るべき人だったのだよ、沢田研二というエンターテイナーは!
 そう言えば高校時代、友達が笑いながら話してくれた事。彼女のお母さんが、白いラメ入りのスパッツをはいてオシャレして出かけようとしているので、「どこに行くの?」と尋ねると、「ジュリーのコンサート!」と言ってはりきって出かけて行ったそう!ジュリーとラメって似合うわね。子どもを持ってオバさんと言われる様になった女性が、一気に女に引き戻される。当時は、それを笑いながら聞いたけれど、今なら少しわかります、友達のお母さんの気持ち。
 後悔しても始まらないけど、ジュリーが全盛期だったあの時代、一人前の女として、リアルタイムで体感してみたかったわっ!
 しかし、なんで「沢田研二」のくせに→「ジュリー」なんだろう? 

                               つばき
 

by bigcamellia814 | 2006-02-19 20:43 | my favorite

暴動

 こちらの若者が活気付く時間というのは、どうやら深夜から朝方にかけてらしい。
昨日はボブマーリーの誕生日で、各地で聖誕祭が開かれていたが、ボブマーリー博物館で行われたコンサートに行き、それからアップタウンマンデーというイベントに行ってきた。毎日、野外、クラブ、いろんな所でDJが入り、人々が踊りに出かける。23時にその場所に到着した私達。人の数はまだ少ない。1時を過ぎて人の数も増え、2時を過ぎてやっと本格的にダンスを踊り始める。この事は、帰国して改めて書き直そうと思うが、なんて言うか、人々のその姿はCrazyとしか言いようがなくて、さながらちょっとした暴動の様でした。傍観者になって、2階からその様子を眺めていました。ジャマイカにハマる理由を実感した瞬間でした。ジャマイカ人のあの爆発的なエネルギーはどこから来るんだろう?

 同じゲストハウスで、レゲエダンスのユニットを組んでいるプロの2人と出会った。「この顔、見た事あるなぁ。」と思っていたら、やっぱり!1~2ヶ月前、深夜に島田しんすけの番組で、お笑い芸人にレゲエダンスを教え、ステージで踊るまでに育てるという企画で、教えていた2人だった。初めてレゲエダンスなる物をその時きちんと見た私は、「なんてアクロバテッィクなんだろう。」と1人の体が、ココまで多彩な表現物に成り変る事にちょっと感動したのだった。その2人が今同じゲストハウスに。2人は、サザンのコンサートでも踊ったりしているのだ。昨日は、3時位にアップタウンマンデーに出かける1人に「テレビ見たよ。」と告げただけ。さすがプロだけあって、踊りに行く時の服装や化粧、髪型にまでぬかりがありませんでした。ダンスは、踊りだけでなく、服装、髪型、化粧も評価の対象になるらしく、ジャマイカ人も気合十分でした。

 ジャマイカに来たなら、このちょっとした暴動は見た方がいい!

                          つばき

by bigcamellia814 | 2006-02-08 01:11 | viaje(旅)

一人でおでかけ

 ジャマイカ人のお手伝いさんが作った朝食(一泊20ドルで朝食付き)を11時前に頂き、今日はちゃんとお出かけしよう!と決意した私は、タクシードライバーを呼んでもらい、ボブマーリー博物館と海のそばにあるクラフトマーケットに行き、帰りにスーパーに寄って帰ってきました。首都キングストンと言えど、まだまだ未開発な感じ。アジアのそれとも違う感じ。どことなく殺風景。市場は活気があったけれど、あそこを初めから1人で歩くのはなかなか難しいかな。

 海のそばで、今日は青い空が見えた。
ジャマイカに来てから、真っ青な空というのにお目にかかったいなかったので、それだけで嬉しくなった。たぶんみんながイメージしているだろう青い空と青い海とは現実は違う。メキシコのカンクンの方がそういう点では理想的なシチュエーションだったなぁ。

 街を歩くと男性から「ミスチン!」と呼びかけられる。
Cubaを旅した時は「Hey!チニータ!」や「チーノ」だったけど、女には声かけなきゃ失礼くらいに思っているのでしょうが、これには気をつけないと!

 時間は限られているのでめいっぱい!とも思うけれど、欲張ると疲れもひどい。とりあえず、今日はちょっと前進。


                               つばき

 

by bigcamellia814 | 2006-02-07 07:30 | viaje(旅)

どうなる?私の旅は?

 昨日から、在ジャマイカ歴10年の日本人女性が経営しているゲストハウスに泊まっています。その方と話していたら、私がモンテゴベイで泊まっていたゲストハウスのオーナーが、泊まった日本人女性にセクハラをする事で有名だとか。そのゲストハウスのHPを運営している女性から、そんな話もあった(ジャマイカ人と日本人のコミュニケーションの違い程度な表現)とは聞いていたのだが、そんなに深刻だったとは!そう言えば、ゲストハウスらしからぬ家で、部屋に鍵も付いてなく、居るのはそのオーナーだけだった。こんなゲストハウスは嫌がるだろう?と思いながら2泊。彼は私に服を買ってくれたり、キングストンに行くならと携帯まで貸してくれた。これは怪しい!その話を聞いて以来、私は気分が悪くなって寝る事でごまかした。とりあえずモンテゴベイに帰った後も泊まる予定だったが、変更してよそに泊まろう!携帯を返す時に、文句を言って彼のゲストハウスを出るのだ!旅でいい人にも出会うけれど、下心のある男達と出会うのはウンザリだ。どうにかして乗り切るぞ!

 このゲストハウスには10人程の日本人が滞在。
みんな見るからにレゲエ好きな感じ。長い人はパトワ語を話している。
今日はボブマーリーの誕生日。
イギリス軍人だった彼の父がなくなって、ジャマイカ人の母と移り住んだのが、トレンチタウンと言われるゲットー。ココは絶対に近寄るなと言われている場所。でも、そこで今日は生誕を祝う大きなイベントがあるそうだ。みんなは行く予定。

 でもね、本当にココは物騒な話が多いの。殴られてお金巻き上げられたとか、殺されたとか。
私、ヒヤヒヤしながら旅したい訳じゃないんだけど。
もう少し、難易度の低い場所を選ぶべきだったか?と思ったり。

 でも、勇気を出して今から一人で出かけてきます!

                                 つばき

by bigcamellia814 | 2006-02-07 01:46 | viaje(旅)

Kingstone

 2月3日、ジャマイカはモンテゴベイに到着。
2泊して、今日はバスに揺られキングストンにやって来ました。
時差ボケのせいだと思っていましたが、眠っても眠ってもひたすら眠いのは、精神的な事が影響しているみたい。とにかく緊張感が伴う場所です。
ひとりで旅するには難しい国です。
ちょっと弱気、ちょっと後悔。
日本を懐かしく思うなんて、私の旅力も低下したのかと思いつつ、
それでも、初めから一人旅をするにはやっぱり難しい国だなぁと思っています。

もう、夜中だけれど、これから音楽聞きに行ってきます。
同じゲストハウスに泊まっている渡ジャマイカ6回の女の子に連れられて。
前途多難、、、、


                      キングストンから  つばき

by bigcamellia814 | 2006-02-06 14:14 | viaje(旅)

I am in Vancouver

Hello!
I just arrived in Vancouver,Canada.
I have a lot of time for until next flight Vancouver to Toronto.
I am meeting a Canadian friend ,Kristi who was flat mate in the Phlippines.
I just took a Shower and we will go around downtown.
And I have to go back to airport around 10pm for go to Toronto.

I am fine.But my legs became swollen!

If I have a chance I will write a Blog.

Take care my friends.

From Tsubaki Vancouver Canada

by bigcamellia814 | 2006-02-03 09:42 | viaje(旅)