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アフガニスタンからお帰りなさーい!

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 1年半の任期を終え、アフガニスタンから無事帰国した友人・梅ちゃん(中央)が、我が家に遊びに来てくれました。カンボジアに5年、それからアフガニスタンで1年半。
双方の国に共通しているのは、「戦争」。
それにより、多くの人々の命が失われてきた事。
これが彼女の中の大きなキーワードになっている様な気がする。

 非常事態が続くアフガンの様子を、感傷とかそういうモノは交えず淡々と、そして時に微笑ましい話題を織り交ぜ、私達を笑わせながら語る。彼女は昔から話の面白い人だったけれど、そこは相変わらず。私達の興味をひきつける魅力的な話し方。彼女は「伝える」と言う行為に長けている人だと誇らしく思う。

 かなり行動制限された中での生活を強いられていたとは言え、彼女は事実アフガニスタンで暮らした。爆撃音が今も絶えないというあの地で。多くの日本人はそこを訪れる事はないし、そこで暮らした人の話をこれほど身近に聞くことさえも出来ないだろう。そう思うと、なんと贅沢な時間だっただろうか。

 次の地はイギリスだそうだ。
彼女の適応力の高さは、どんな場所でも発揮され、どんな場所でも楽しみ、そこに生きる人達といい関係を築いていくのだろうな。

 どこに居てもとにかく元気で。
そして、のびのびと世界中のいたる場所を自分の場所にしてちょうだい。
あなたの人生を楽しみにしています。


                                  つばき

 

 

by bigcamellia814 | 2008-04-11 01:04 | 本日のお客様

Viva Mexico!2008/3/28to29

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 メキシコはバハカリフォルニア半島・カボサンルーカス在住の友人が、一時帰国したついでに我が家にも遊びに来てくれました。
ちーこさん、そして彼女の息子・海(かい)。
そして、この写真には写っていないけれど、もうすぐ3歳になる空(くう)ちゃん。
前回遊びに来てくれたのは、2005年の今頃。
その頃は、まだ空ちゃんはこの世に誕生していませんでした。
久々に再会し、海の大きく成長した姿に感慨深い気持ちになり、
念願だった素敵な家族を作っているチーコさんに、
「本当に良かったねぇ。」と心の底から喜ぶ私。

 さぁ、今夜の食事は、コロッケとMexican!
海もお手伝いして、ジャガイモのコロッケ、カボチャのコロッケを丸めてくれています。
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 Mexicanはチーコさんの担当。
ケサディーヤとたこのセビーチェ。
ケサディーヤーは、チーズを挟んだトルティーヤに、更にお肉などを挟み、たっぷりピリ辛サルサをかけて食べるもの。これを頬張るだけで、一気に感覚がMexicoに飛んで行っちゃいます。
温かいケサディーヤを食べる為に、出来上がったものはタオルに包む。
あぁ、早く食べたい!
そして、私の大好きなセビーチェ!
初めて訪れたカボサンルーカスで、このセビーチェを食べて以来、大好きで大好きで、食べたくて食べたくて仕方なかったセビーチェ。私のリクエストに答え、チーコさんが作ってくれました。味はマリネの様なものですが、チリの辛さとライムの酸味がきいてオイシイのだ!
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 さぁ、それではみんなで「いただきまぁーす!」
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 食後にはケーキも!
「ちーこさん、kai、Kuちゃん おかえり!Viva Mexico!」
とプレートにチョコで書いてもらいました。
(ハハハっ・・・この写真の空ちゃん、暗い・・・・)
そして、別に誕生日って訳もないですが、メキシコのお誕生日の歌を海が歌ってくれ、ローソクの炎を吹き消しました。隣りのオバさん、怒鳴り込んでくるんじゃないか!?って位、海、大騒ぎ!

 その後、海の日本語による漫談(どうやら、アンパンマンのDVDの内容を説明しているらしい・・・)が始まり、そのリアクションの大きさ、歌あり、ダンスありの漫談ぶりに、根っからのラティーノのである事を思い知らされ、抱腹絶倒のパーティになりました。
 
 しかし、その土地が与える影響(文化と一括りにされるとこから派生する、感情表現のしかた、リアクション等々)ってスゴイなぁ。海、サイコー!そして、ちーこさん、素敵な子育てをしてるよね。

 また会える日を楽しみにしてるよ。
いつかまた私もMexicoへ!

                                        つばき

by bigcamellia814 | 2008-04-06 15:23 | 本日のお客様

Girls Night in 長田 2008/3/30

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 時計周りに、AiAi、チホ、aoi、チーコ。

☆AiAi☆ 今年も神戸の春の風物詩イカナゴと共に再来!彼女のくぎ煮は絶品よ。

☆チホ☆ 広島から。我が家来て、前日の夜から翌日の午後4時まで爆酔したチホ。
       「安心できた。」その一言が嬉しかったよ。
       どーぞいつでも、いつまででも、安心できるまでどーぞ。

☆aoi☆  最近ますますたくましくなってきましたヨォー!肩幅あたりがなんだか・・・
       抱きしめられがいがある女です。

☆チーコ☆ 大学時代からの親友。大阪で行なわれたヤイコのライブ後立ち寄ってくれまし
        た。彼女とこの先何十年も、人生のどんな場所にいるか伝え合うのだと思うと
        楽しいな。

 最近、来客が少なかった我が家も、久々に賑やかな夜となりました。
皆さんも、いつでもお越しください。
私が重い腰をあげ、張り切って掃除する気になれますので。
よろしくお願い致します。

                                       つばき
        

by bigcamellia814 | 2008-04-06 14:07 | 本日のお客様

めんそ~れ!猫舌よしお様

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 今月は、お客様来訪月間です!
その栄えある第1号は、沖縄からやって来た、猫舌よしお様☆
愛知から沖縄に移住し、那覇の街角で屋台を経営。その名も「屋台猫舌
2月に訪れた沖縄で偶然立ち寄った屋台猫舌。
帰省したついでに、神戸にも遊びに来てくれました。
たくさん居るだろう再会したいお友達、お客様の中から、椿と葵を選んでくれてありがとう!

 昨夜は、ご他聞にもれず「そばめし」で下町長田の洗礼を受け、
途中から、私達の愛すべき友人・新米鍼灸師のリンチュンも加わって、
六甲山の夜景を見に行きました。

 長距離運転で疲れたヨッシー。慣れない夜遊びに眠い私。
でも、せっかくだからと色々と話す。
沖縄に至るまで、沖縄で暮らす今、この先沖縄から向かうどこか、
そんな話を聞きながら、ほんの少しの接点が、こんな風に深みを増していくオモシロさに改めて出会いの不思議を実感する。

 お客さんも来てくれたことだしね、今日くらいは、ちゃんと朝ごはんの儀式を楽しみましょうって事で、数日前から食べたかったおむすびをにぎる。中身は紅鮭と肉そぼろ。
葵は、お得意レンコンのもちもち団子汁と人参のきんぴら、そして春菊のシーザーサラダを作ってくれました。

 久々に、理想的な朝食と理想的なもてなし方が出来た朝の始まりでした☆

                                つばき



 

by bigcamellia814 | 2007-06-03 10:43 | 本日のお客様

家族の笑顔

a0038862_21593379.jpg アカリの引力か、残業続きの葵も昨日に引き続いて早めの帰宅。8時前に帰宅なんて、何ヶ月ぶりよっ!葵!今夜もアカリゴハンを食べて、私が買ってきたSweetsを前に「幸せぇー!」と叫ぶ2人。3人で話しているのが楽しいなぁ。一緒に暮らしている時は、毎日こんな感じだったなぁ。またあの頃の時間がよみがえられないかしらねぇ、アカリ。しばらく、我が家に住んでくれないかしら・・・・・ つばき

by bigcamellia814 | 2007-05-15 22:12 | 本日のお客様

よみがえるアカリとの日々

a0038862_2127350.jpg 昨夜、高知からやって来たアカリ。かつて一緒に暮らしていた、私の大好きな人。ついこの間まで大阪に住んでいたのに、その頃はお互い忙しくて会えなかった。仕事を辞めて、ゆっくりと我が家へ。しばらく我が家に滞在してくれるみたい。嬉しいなぁー。アカリ大好き。葵は嬉しすぎて涙、涙でこの腫れぼったい目。今夜のゴハンはアカリゴハン。久しぶりに、葵とアカリであの家で暮らしていた楽しい日々を再現中。    つばき

by bigcamellia814 | 2007-05-14 22:02 | 本日のお客様

最近感動したことって何?

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 副業で化粧品の販売をしている姉が、300円エステなるものをやっています。
横になってお顔のマッサージをしてもらう訳。
今日はそこに集った私の元同僚3名(男性にも人気です。)と姉と葵と私の計6名で賑やかな食事をしました。葵が作ってくれた夕食はゴーヤチャンプル。そしてオレガノがきいた、沖縄産の水菜入りポテトサラダ。デザートは、姉が持って来てくれたTSUMAGARIのイチジクのパウンドケーキ。姉のイイ男氷河期事情をオモシロオカシク聞き、みんなで1人1つずつ最近感動した事を話した。
Aoi:昨日購入した料理の本に載っていた飾り切りの美しさに感動!
きのぴー:お琴で、難しくて弾けなかった箇所を弾くことが出来た時!
王子:介助に入っているお宅の子どもの成長の早さに感動!
山ちゃん:テレビで、長年会うことが出来なかった肉親と再会したある人の様子を見た時!
姉:深夜番組で、歌手の米良美一さんが『ヨイトマケの唄』を歌っているのを聴いた時!
私はその場では言わなかったけど、
つばき:映画Before Sunsetのラスト!
一通り聞いて、姉が、「みんな、1つずつ感動した事があって良かったね。」と締めくくった。
私は、何人か居ると、「最近良かったこと」「オモシロかったこと」「嫌いなこと」「許せなかったこと」などお題を考え、1人ずつ聞いていくのが好きです。
今日のお題はなかなか良かった。
そして、葵が作ってくれた食事を、皆でワイワイ食べたことも。

                                   つばき

by bigcamellia814 | 2007-04-15 23:22 | 本日のお客様

めぐりん一家がやってきた!

a0038862_13555690.jpg 熊本から、私の愛するめぐりん一家がやって来た!夜行バスと青春18切符で、大好きな人達に会いに行く旅。めぐりん一家が、夏休み・冬休みと我が家を訪ねてくれるのも恒例になってきた。

 中学生になっためぐりん、小学校に上がったPちゃん、そして相変わらず声のキレイな令子(めぐりん・Pちゃん母)。

 めぐりんは、吹奏楽部に所属。サックス担当だそうだ。「なんで、サックスにしたの?」との私の質問に「カッコイイから!」と答えためぐりん。そうよね、サックス吹いてる姿ってカッコイイわよね。多彩なめぐりんは、サックスだけでなく、ピアノ、三味線、三線を弾きこなす。ちなみに三線は、登川流。私達が敬愛するロックなウチナー・登川誠仁の流派だと聞いて、ますますめぐりんへの尊敬の念が募る。

 私が確実に泣けるのは「天使にラブソング2」を見た時と、めぐりんの事を思う時。

 めぐりんが8歳の時、2人で韓国を旅した。気持ちよく帰国し、博多駅に迎えに来た令子に会った時、いきなり「何で、一度も電話くれなかったの?」と泣いて怒られた。8歳の子を旅に出す、しかも海外に旅に出す親の心情を理解していなかった私の責任だ。かぁちゃんに話そうと思って、山ほど楽しい思い出を抱えて帰ってきためぐりんも嗚咽し始めた。しばらくして、気持ちを切り替え「ご飯を食べよう!」とお店を探している時、さっきまで泣きじゃくっていためぐりんが涙を拭いて、「かぁちゃん!かぁちゃん!」と楽しそうに旅の話をし始めた。彼女なりに、重くなった空気を切り替えようと必死で楽しい話をしようとしているのがわかる。もう5年も前のことだけれど、コレを思い出すと100%泣ける。

 周りの状況をよーく見ていて、そこで自分がどうしたらいいかを考え行動する人。それは、昔から変わっていないなぁと思う。大人が思っている以上に、子どもはその場の空気をよく理解している。

 夕食は、私が作ったカボチャとひき肉のカレー。食後のデザートはシュークリーム。ひとつひとつ違うシュークリームをジャンケン選手権で勝った人から選ぶのだ。5人でジャンケン。今夜の最も気に入ったワンシーンになった。

 13歳になっためぐりんに、「また、一緒に旅しようよ。」と誘ってみている。5年前の韓国旅行が楽しかったのか、「又、韓国に行きたい。」というめぐりん。13歳になっためぐりんが、8歳の時に見た韓国を再びどう見るのか興味もあるけれど、出来れば違う国を一緒に旅してみたい。そろそろ、その気になってくれないかしら・・・・?

                                つばき

by bigcamellia814 | 2006-08-09 22:56 | 本日のお客様

夏休みの宿題を8月31日まで持ち越さない方法~12歳の親友・めぐりんとその家族~


a0038862_2257567.jpg 8月18日(木)、椿の8年来の親友・めぐりんと、めぐりんのかぁちゃん・令子、5歳になる妹のP-ちゃんが熊本から我が家に遊びに来てくれました。

 私がめぐりんと出会った時、彼女はまだ3歳、4歳の誕生日を目前に控えた頃でした。それから8年、めぐりんも大きくなり小学校6年生に!昨年12月、大分で数年振りの再会を果たした時、身長もスラリと伸び、母親の令子と肩を並べるまでに成長している姿にビックリ!声も大人っぽくなり、こっちがドキドキする程でした。ますます、しっかり者になってるしね!

 めぐりんが8歳の時、私達は2人で韓国を旅しました。親と離れ初めて旅をする先が韓国。彼女は、貯めていた自分のお年玉でこの旅をしました。下関から船に乗りプサンへ。リュックを背負って、汽車やバスを乗り継ぎ、安宿に泊まりながら旅をした8日間。あまりに楽しすぎて、めぐりんの家族に安否を知らせる電話を入れる事なんて全然思いつかなかった私達。帰国して博多駅にめぐりんを迎えに来た令子は、私達の姿を見たとたん、「一度も電話くれないなんて、あんまりにもひどくない!」と怒りながら号泣!かぁちゃんとの久々の再会を喜ぶ間もないまま、泣きじゃくるめぐりん。そして、内心「子どもを旅に出すって事はそーゆー事だよ!」と居直りながらも、親心を察する事が出来なかったバツの悪い椿。あぁ、今でも博多駅に降り立つ度に鮮明に思い出します、あの時の涙、涙、涙。令子も、めぐりんもひとしきり泣いて、「さぁ、ご飯を食べに行こう。」と歩き出した時、涙を止めて、明るく振舞い、楽しかった旅の話を、一生懸命令子に語りかけるめぐりんの健気さは、今思い出しても涙が出るのよね、ホント。

 めぐりんは4人家族。美味しい湧き水が流れる、熊本のある町に住んでいます。母親の令子は染色家。沖縄の紅型をイメージさせる様な、「ほっこり」とした温かい作品を作ります。そして、言葉を、ゆっくりと丁寧に丁寧に話す人。
 父親のマーク(でも日本人だよ)は、何してんだがイマイチ説明しにくいのだが、素敵なカヌーを作れる人。サバイバルする知恵と技術に富んだ人。食事の時、実に丁寧に「いただきます」「ごちそうさま」と手を合わせる人。たっぷり時間をかけて手を合わせるその姿は、習慣と言うよりも、ある種の儀式に似た真剣さを感じる。「お金の要らない暮らしをする。」と自然体で語るマークは、所謂『男の抑圧』から、完全に降りた所で自分らしいペースで生きている。しかし、そんな彼のマイペースな様子に、女どもは呆れたり、イラ立ちを感じたりもする様で、「マークってイイ男だよねー。」と私が言おうものなら、「えぇーーーー!一緒に暮らしてないからだよー!」と令子とめぐりん。そうそう、生活を共にしてないからこそ、勝手な事も言えるのです。許してちょうだい。でもマーク、いい男には間違いないわ。
 そして5歳になるP-ちゃん。写真を撮るのも撮られるのも大好きで、まるでアイドルの様にポーズを決めて、カメラの前でニッコリ。まるで「あやや」なノリです。こーゆージェンダーを感じさせられるポーズって、5歳にして既に習得している物なのねと変な事に感心する椿。彼女の話す熊本弁が又かわいいのだ!

 神戸に来る前に、既に夏休みの宿題を全て終わらせたという、めぐりん。自分の人生において、終ぞ8月31日に宿題に追われない夏休みを過ごしたという経験をせぬまま大人になってしまった椿。超ぉー真剣に、「ねぇ、なんでめぐりん、そんな事が出来るの?」と言う質問に、「1日、3日分位宿題すれば出来るよ。やるって決めるの。気合だよ!」と切り返されました。参りました。世の中、そんな小学生がいるんですね。なんと言う決断力!そして実行力!あなたの行く末が非常に楽しみです。めぐりん、私、本気であなたの事を心の底より尊敬しています。

 そして、めぐりんもめぐりんの大切な家族も、愛してます!又、いつか2人で旅しようね。今度はもっと長期戦!

                   つばき

by bigcamellia814 | 2005-08-23 00:12 | 本日のお客様

「モナさん」「あっちゃん」と呼び合う親子

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 また、新しい出会いがひとつ。

 神戸で行なわれていた『第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議』に参加する、3人のお母さん達の子どものベビーシッターをした。その中の一人、3歳になるモナちゃんと、モナちゃんのママ・あっちゃんが我が家に立ち寄ってくれました。

 「モナさん」「あっちゃん」と呼び合う親子。あっちゃんの、一言一言を丁寧に、紡ぎ出す様に喋るゆったりとした話し方。「全体の時間や空気の流れまで変えてしまう様な、彼女が醸し出す穏やかな雰囲気、そしてこのゆったりとした喋り。どうゆう環境で育てば、人はこんな風になれるのか?」と自他共に認める早口で落ち着きのない椿は、彼女の立ち居振る舞いに感心する。モナちゃんとあっちゃんの間に流れる対等な関係。自分の子どもを決して私物化していない。

 関西弁の「○○してはる。」という言葉遣いが好きだ。ある時、電話で友達と話していた時の事。彼女の5歳になる息子の事を尋ねると、「あの人、今電車のオモチャで夢中になって遊んではるわー。」と返ってきた。程よい距離感を感じさせる言い回しだ。この言い回しを自分の子どもや、自分の非常に身近な人に対して使う時、「それぞれ独立した存在」を確認する。そして、非常に身近な存在でありながら、自分の中に取り込みすぎていない=自分と一体化させていない、そんなニュアンスを持つこの言い回しを、私も関西に住んでいる間に体得したいものだ。

 そう言えば、モナちゃんとあっちゃんの足元、草履だったよな。甚平に草履、おかっぱ頭のモナちゃん。おろしたての草履に、素足を通す時の気持ちよさ。なんだか、非常に、気持ち良い関係の親子でした。 

by bigcamellia814 | 2005-07-09 08:41 | 本日のお客様