お布団と共に過ごす日々

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 久しぶりに寝込んでしまったこの3日間。

 2004年の秋に扁桃腺が腫れ3日間寝込んで以来、葵がインフルエンザにかかっても感染しなかった私も、先月末からのハードスケジュールがたたったのか、風邪をこじらせてしまいました。4連休をもらい実家に帰る予定にしていたのに、断念して自宅療養することに。

 本日、病院に行き、仕事もあるのでサクッ!と治してもらうと点滴を希望するものの、毎度のことながら血管が細すぎて針が途中で抜け、血と共に液体が溢れ出す始末。他に刺せる血管もなさそうなので、「あぁ、もうこれで結構です。家帰って寝ます。」と言って病院を後にしましたが、誰か、血管が太くなる方法知りませんか?今まで一発で決めた人は、Iクリニックの年配看護師さんだけです。看護師泣かせのこの血管。いつの日か病院に長期入院!なんてことを考えるとゾッとします。・・・という訳なので、街で呼び込みをしている献血の方々、私を誘うのは無駄というものです。

 こんなにお布団と過ごした日々は久々。
土日も仕事や用事、もしくは平日出来ない家事に追われ、
いつも、「あぁ、あれしなきゃ~!」と気忙しく過ごしていました。
「布団の中で本を読んで過ごしたい。」という希望が図らずも叶うこととなった訳ですが、しかしながら病み上がりでは、読む元気もありません。

 「抜ける」という表現が適切な気がします。
別に、薬をやっている訳ではありませんがね。
いろんな澱みが徐々に抜けていっている感じがします。
もう少し。
明日には元気になりそうです♪

                              つばき

by bigcamellia814 | 2009-02-09 18:38 | TSUBAKIng Times

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