コムロワールド

 自画自賛ですが、
時々、「私ってセンスいいよなぁ!」と我ながら感心する事があります。

 そのひとつ!
中学1年の時に、既に、
『小室哲也の出す音楽は気持ち悪い!』と思った事!
「気持ち悪い!」と思った瞬間の事を、今でもよく覚えています。
あるドラマのエンディングに流れていた曲を聴き、
「この音、気持ち悪い!
もしや小室哲也が作ったのでは?」とエンロールをチェックすると、
やはり小室哲也の名前が!
自分の嗅覚に我ながら驚きつつも、
「あぁ、ほんまにこの人の作る曲は、肌に合わない。」
と実感して、早、二十年以上!
一時期のコムロブームにも一切踊らされる事なく、
実に真っ直ぐ、彼の音楽を嫌悪し続けてきました。
我ながら、見事な一貫性だと思います。

 因みに、中学3年の時の一学期、同じ班だったNさんは小室哲也をこよなく愛しており、内心「信じられない・・・小室哲也がいいなんて・・・」と日々思っていた私です。

 昼休み、小室哲也逮捕の新聞記事を読みながら、
何ゆえ、これ程までに、私は小室哲也が嫌いなのか?考えてみたら、出てくる、出てくる、際限なく出てくるのです、嫌いな理由が!
せっかくなので、書き出してみました。

 その中のひとつ。コレは音楽と全く関係ありませんが、
☆手短な女をとっかえひっかえするところ。そして、自分以上の女とは決して付き合わないところ。まるで、女はペットの様だ。
というところ。
それから、もうひとつ、
☆あの顔色の悪さ。食に対する興味のなさ。生きる営みに興味のない人間から、エネルギーが湧き出る音楽など生み出せるのか?
という疑問。
まぁ、なんにせよ、私はコムロワールドと呼ばれる全てが嫌いなようです。

 彼が逮捕された事自体にはさほど関心がなかったのですが、
何ゆえ二十年以上も彼の世界を嫌悪し続けてきたのか、
自分自身を分析する良い機会になりました。

                                      つばき

by bigcamellia814 | 2008-11-06 00:05 | TSUBAKIng Times

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