マクロビ&シネマデート

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 久しぶりに葵と、
夕食⇒それからレイトショーという平日デートのお決まりコースを楽しんだ日の写真。

 夕食は私の希望で、マクロビオティックカフェあげはへ。私はカレー、葵はパスタ。
「マクロビって味気ないのでは?」そー思わずに是非行ってみて下さい。
お店の雰囲気も、心地良いです。

 レイトショーまで時間があり、「どーするよ?この1時間半!」とボヤいていたら、
お隣に座った黒人の女性と思わず会話が弾みました。
彼女、ECCの先生。東カリブはAntigua and Barbudaという、聞いたことのない名前の国からやって来たとのこと。笑い方がまさにカリビアンです!
近々引っ越したい彼女の為に、一緒に物件探しをすることに!
連絡先も交換!その瞬間、なんだかとても嬉しかったぁ!
外国人の男性ではなく、外国人の女性とお友達になれそう!ってことが。
全ての外国人男性がとは決して言いませんが、出会ったその後の展開に下心を感じることが多く、面倒臭い体験もいくつかあったので、純粋に会話や遊びを楽しめる外国人女性とお友達になりたいなぁとずっと思っていました。彼女とはそんな風になれそうな気がします。

 カフェを後にして映画館に。
俳優やってる友人が4シーン程出演しているという『隠し砦の三悪人』という映画を観に。
半世紀前、黒澤明監督が創った映画のリメイク。
その映画にジョージ・ルーカスがインスパイアされ、『STAR WARS』が誕生したとか。
多分、友人が出てなかったらわざわざ見に行こうとは思わない類の映画です。
それに、私達がどーも好きになれない長澤まさみが出てるし。
(なぜキライかと言うと、何やってもオヤジが絶対ダメだししない様なキャラだから。それに、飛行機の中で観た映画『涙そうそう』で、飛び跳ねながら、妻夫木君を「にいに!にいに!」と呼ぶその高音に耐えられなかったことも、私の気持ちに拍車をかけた。)

 友人、前半部分でしっかり映っていました。ちゃんと台詞もあったし。
別に面白いシーンでも何でもないのに、吹き出してしまった私。全く、失礼です。
でも、即効自決して、死顔UP。
映画全体の長さから言えば、10分の1進んだあたりで「ハイ!出番終了!」って感じだったので、思わず「もう、用は済んだじゃん!!この後、どうすりゃいいんだ、アタシ。」と思いつつも、ちゃんとエンロールまで見てきました。
「映画に出たい!」とよく言っていた友人。長年の思いがかなって良かったね。
しかも、大好きな長澤まさみちゃんと一緒のシーンだったもんね。

 帰宅してから葵、
「あれ、長澤まさみのための映画ちゃうん?なんか、終わりが腑に落ちん!」とブーブー。
「松本潤くんのための映画だと思ったら、溜飲も下がるよん!」とアタシ。
ちなみに松本潤くん、翼と言う名の友人になんとなく似ていると思っている私は、ずっと「松本翼」と呼んでいます。

 しかし私が気になるのは、CGもなかった半世紀前、黒澤明監督はこの作品をどんな風に撮ったんだろうってこと。元祖『隠し砦の三悪人』を見てみたくなりました。

 とどのつまり、好みの映画ではなかったという事ですが、
しかし、友人の活躍を見れたのは嬉しい限りでした。
30歳を越えると、それぞれの20代の時の積み重ねが、目に見える形で表れてくるようです。
それを確認した夜でした。

 おやすみぃー!

                                         つばき

 

by bigcamellia814 | 2008-05-14 21:59 | TSUBAKIng Times

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