『愛国心』の先にあるのは『戦争』

ヒトラーの右腕だった高官が戦後の裁判でこんな趣旨の証言をしたという。

「国民は戦争を望まない。
しかし決めるのは指導者で、国民を引きずり込むのは実に簡単だ。
外国に攻撃されつつあると言えばよい。
それでも戦争に反対する者を、愛国心がないと批判すればいい」。

だまされてはいけない。

(東京新聞 2013年12月14日 「愛国心を安保戦略に盛り込む怪 『愛政府心』を強制か」の「デスクメモ」より)

 今の日本は、まさにこの状態。

by bigcamellia814 | 2013-12-16 14:28 | TSUBAKIng Times

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