愛情を受け取る日

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 11月9日関学事件報告会の日、北は北海道から、南は大分まで、全国各地から友達が駆けつけてきてくれました。「私の結婚式や葬式に来なくてもいいから、この報告会には来て欲しい」という言葉に、ただ事ではないと思ったのかな。
 この日、いろんなプレゼントをいただきました。
 
 この小さなピンクの花束は、フィリピン在住時代の友達・彩から。
ガーベラは私の好きな花です。
新聞記者をしている彼女は、先輩記者に私の争議のことを話してくれました。しかし、その先輩記者は「契約にサインしている以上ダメでしょう」と言ったとのこと。私、執念深いんでね、その言葉をずーっと闘う原動力にしてきました。「あんたね、絶対数年後に、時代の先を読む自分の力のなさを後悔するからなっ!」って思って。(笑)有期雇用を取り巻く状況が更に悪化をしていることが背景にあるけれど、有期雇用がメディアにも取り上げられるようになり、有期雇用が「問題」と認識される時代がやっとおとずれたと最近感じています。

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 私が大学生だった頃からの友達、まきちゃんは、「私には賞味期限はありません」と書かれたケーキを作って来てくれました。りんごとクルミのケーキ。賞味期限がおとずれるケーキが、「私には賞味期限はありません」と主張。このユーモアに、まきちゃんの深い愛情を感じます。

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 そしてクッキーも、まきちゃん作。
よーく見たら、「しょうみきげんだと?」と書かれています。(笑)

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 お次は、ご当地土産の数々。
左上は、大分の安部夫妻からいただいた「だんご汁」。
私、田舎くさーい大分のだんご汁が大好きなのですよ。
かぼす胡椒を入れると、さらにおいしい!

 右上は、柏野夫妻からいただいた六花亭のお菓子。
この日のために、赤ちゃん連れて北海道から来てくれました。
2004年、サンフランシスコのゲストハウスで出会い、
メキシコ・カンクンの安宿で再会してから、ずっと仲良くしている旅友です。

 そして中央は、大学時代の後輩・尚代からのプレゼント。
有楽町にある高知県アンテナショップ・まるごと高知で働いている彼女は、高知県のキモキャラ・カツオ人間の写真集をプレゼントしてくれました!嬉しい!

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 コレは、愛媛のひらちゃんから。
来る予定だったのですが、急に来られなくなり、
彼女のパンとお菓子をアカリが運んできてくれました。
にじとまめ。という名のパン屋さん。
どれもこれも優しい味。

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 いちごちゃんタワシは、のらねこ軒さんから。3つもらったけど、2つは友達とわけっこしました。私と同じく有期雇用で働き、闘ってきた経験から、いつも励ましてもらっていました。「大椿さん、いいよねぇ~。おもしろいよねぇ~」って、この人に言われると本当に嬉しい。

 マグネットは、「君が代」起立・斉唱条例と闘う辻谷博子さんから。「君が代歌いたくなくて不起立する教師って、どんなやつだよ?」と思われるかも知れませんが、彼女がなぜ不起立をしたのか、その思いを、いろんな人に聞いて欲しいなと思います。パワフルで、オモシロイ人。

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 マクラメ編みアーティスト・亜美屋のアキちゃんからは、徳島在住、消しゴミはんこアーティスト・KESHIHAN洞J子さんのポストカードと、アキちゃん自身が紹介された、ノマドバコのフリーペーパー。「趣味で編んでいた頃からオーダーし続けてくれている友人がいるのですが、その友人がいたからこそ『亜美屋』としてはじめられた」と書いてありました。どうやらそれ、私のことみたい。私が身につけているアクセサリーのほとんどは、彼女の作品です。

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 そして、医療ジャーナリストの熊田梨恵ちゃんからは、彼女の新刊「胃ろうとシュークリーム」をプレゼントしてくれました。ありがとう、読むね。

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 最後は、この日来られなかった、徳島の千代から届いた紫のお花。
紫という色を選んでくれたことに、なんだか驚きと感動がありました。

 みんな、たくさんのプレゼントをありがとう。
たくさんの愛情を受け取った1日でした。

by bigcamellia814 | 2013-11-21 22:05 | TSUBAKIng Times

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